フレデリック・フォーサイスが9日、86歳で亡くなりました。
「ジャッカルの日」「オデッサファイル」「戦争の犬たち」…角川書店から数多く出版されていたフォーサイスの作品と出会ったのは高校図書館。
角川書店の学校図書館用は文庫なのにハードカバーだったのを今もよく覚えています。
フォーサイスは陰謀が渦巻く複雑な国際関係を描き出してくれましたが、現実の世界といえば、力任せの味も素気もない単細胞が暴れています。
多くの作品が映画化もされ、高校時代にリバイバルで「フォーサイス特集」なんてオールナイトも観ました。遠い思い出です。
さよなら、フレデリック・フォーサイス。






