カルデナスは昨年、井上尚弥の〝なんちゃってTモバイルアリーナ〟にお付き合いいただき、モンスターからまさかのダウンを奪った30歳のスラッガー。
29戦して27勝(15KO)2敗という数字からも強打者と呼ぶには憚れれる〝Dinamita〟カルデナスですが、約2年前からボクシング専業にシフトし、井上戦も含むここ10試合は9勝(6KO)1敗とパワーに磨きがかかっています。
対するカリージョは33歳のマナマ人。ここまで22戦20勝(9KO)1敗1分と数字的にはカルデナスに負けていませんが、WBC系列の地域タイトルをピックアップしているカルデナスに対して、カリージョはこれが米国デビューのローカルファイター。
試合は決定的な有効打を欠いたまま、10ラウンド終了ゴング。重圧をかけきれないカルデナスは空振りが目立ち、そのカルデナスをコントロールできないカリージョ。
ジャッジはSD(98−92/93-97/96−94)でカルデナスを支持。「そんな試合でした」(村田諒太)。
試合は決定的な有効打を欠いたまま、10ラウンド終了ゴング。重圧をかけきれないカルデナスは空振りが目立ち、そのカルデナスをコントロールできないカリージョ。
ジャッジはSD(98−92/93-97/96−94)でカルデナスを支持。「そんな試合でした」(村田諒太)。






