東京2020が終わりました。
いつもの五輪なら、感動のシーンを思い出し、祭りが終わった寂しさ、名残惜しさを感じるものですが、今回は感動だけが凝縮されて胸に刻まれているのは、寂しさや名残惜しさと、無事に成功裏に閉会して良かったという思いが相殺したからでしょう。
堀江貴文さんが日本のメダルラッシュについて、メダルを獲得した10~20代に比べ、自分の世代のスポーツ環境が「体罰当たり前」の精神論に支配されていたことについて、つぶやきました。
「なんか私たちの世代のアスリートは世界に一歩及ばない感じがしてたけど、今の若い世代は全然そんなことない理由を考えてたんだけど、我々世代は指導者による体罰当たり前、セクハラパワハラなんでもござれで真夏に水を飲ませてもらえなかったの思い出した」。
「それを乗り越えた根性で勝てるとか言ってたの太平洋戦争の竹槍で勝てる説と同じだな。そりゃ勝てんわ」。
「俺も小学生六年間やらされてた柔道が嫌いだったのも指導者(地元の警察官)が、練習中に欠伸をしたり喋っただけでボコボコにされて、砂利の上で足に竹刀を挟まれて一時間座れとかいう謎の拷問をさせられたりしたからだからなぁ」。
「私の世代は蛙飛び一時間とか謎の根性叩き系の拷問をよくやらされてましたよ」。
私は堀江さんより少し上の世代ですが「セクハラパワハラなんでもござれ」「練習中に欠伸したり喋っただけでボコボコ」「砂利の上で足に竹刀挟まれて一時間座れとかいう謎の拷問」なんてなかったです。
カエル跳びもありませんでした。ダメな練習として逆にタブーでした。
先輩には理不尽なヤツもいましたが、その他の先輩や同輩、後輩、何よりも指導者には本当に恵まれました。
ただ、これは運動部に限らず、個人のとらえ方次第なところもあります。
「体罰当たり前」なんてこともありませんでしたが、セクハラパワハラされたチームメイトもいたかもしれません。
ああ、それ言いだすと体罰はまずなかったですが、私は結構、怒られ役でした。
体罰を受けたこともありますが、いずれも納得できるものでした。
両者のコンセンサスがあれば体罰は許されるのか?
それとも、体罰は、小池百合子も言うように「家庭内でも許されない」のか。
時代によって許されたり、許されなかったりするのか?
私の時代では長嶋茂雄や星野仙一の鉄拳がさも「愛情」のようにも報じられていましたが、あれは時代だから許されるのか?
それとも、遡って総括するべき重大犯罪なのか?
個人的には小池百合子は、この件でも間違っていると思います。長嶋も星野も間違ってます。
親子のしつけのなかで、ある程度の体罰は必要な場面もあるでしょう。
成熟したプロのなかでは、どんな形であれ暴力を用いる指導はあってはいけません。
私の最近の事例では、残念ながら?手を出すことはないのですが…。
セクハラパワハラだと、例えば会社の女子社員に「〇〇さん、けっこう巨乳やん」というのはどんなシチュエーションであってもセクハラか?
あるいは、休日の飲み会やゴルフコンペに「参加して」とお願いしてくる取引先は、すべからくパワハラか?
モデルナ2回目接種の副反応から回復、ボウモアを空けちゃう勢いで飲んでると酔いが回ってきました。
続きはまたどこかで。
いつもの五輪なら、感動のシーンを思い出し、祭りが終わった寂しさ、名残惜しさを感じるものですが、今回は感動だけが凝縮されて胸に刻まれているのは、寂しさや名残惜しさと、無事に成功裏に閉会して良かったという思いが相殺したからでしょう。
堀江貴文さんが日本のメダルラッシュについて、メダルを獲得した10~20代に比べ、自分の世代のスポーツ環境が「体罰当たり前」の精神論に支配されていたことについて、つぶやきました。
「なんか私たちの世代のアスリートは世界に一歩及ばない感じがしてたけど、今の若い世代は全然そんなことない理由を考えてたんだけど、我々世代は指導者による体罰当たり前、セクハラパワハラなんでもござれで真夏に水を飲ませてもらえなかったの思い出した」。
「それを乗り越えた根性で勝てるとか言ってたの太平洋戦争の竹槍で勝てる説と同じだな。そりゃ勝てんわ」。
「俺も小学生六年間やらされてた柔道が嫌いだったのも指導者(地元の警察官)が、練習中に欠伸をしたり喋っただけでボコボコにされて、砂利の上で足に竹刀を挟まれて一時間座れとかいう謎の拷問をさせられたりしたからだからなぁ」。
「私の世代は蛙飛び一時間とか謎の根性叩き系の拷問をよくやらされてましたよ」。
私は堀江さんより少し上の世代ですが「セクハラパワハラなんでもござれ」「練習中に欠伸したり喋っただけでボコボコ」「砂利の上で足に竹刀挟まれて一時間座れとかいう謎の拷問」なんてなかったです。
カエル跳びもありませんでした。ダメな練習として逆にタブーでした。
先輩には理不尽なヤツもいましたが、その他の先輩や同輩、後輩、何よりも指導者には本当に恵まれました。
ただ、これは運動部に限らず、個人のとらえ方次第なところもあります。
「体罰当たり前」なんてこともありませんでしたが、セクハラパワハラされたチームメイトもいたかもしれません。
ああ、それ言いだすと体罰はまずなかったですが、私は結構、怒られ役でした。
体罰を受けたこともありますが、いずれも納得できるものでした。
両者のコンセンサスがあれば体罰は許されるのか?
それとも、体罰は、小池百合子も言うように「家庭内でも許されない」のか。
時代によって許されたり、許されなかったりするのか?
私の時代では長嶋茂雄や星野仙一の鉄拳がさも「愛情」のようにも報じられていましたが、あれは時代だから許されるのか?
それとも、遡って総括するべき重大犯罪なのか?
個人的には小池百合子は、この件でも間違っていると思います。長嶋も星野も間違ってます。
親子のしつけのなかで、ある程度の体罰は必要な場面もあるでしょう。
成熟したプロのなかでは、どんな形であれ暴力を用いる指導はあってはいけません。
私の最近の事例では、残念ながら?手を出すことはないのですが…。
セクハラパワハラだと、例えば会社の女子社員に「〇〇さん、けっこう巨乳やん」というのはどんなシチュエーションであってもセクハラか?
あるいは、休日の飲み会やゴルフコンペに「参加して」とお願いしてくる取引先は、すべからくパワハラか?
モデルナ2回目接種の副反応から回復、ボウモアを空けちゃう勢いで飲んでると酔いが回ってきました。
続きはまたどこかで。
















