忘年会シーズンも佳境に入っています。
独立採算制の強い部署は、結構な費用を計上したりして楽しんでいます。
おかげさまで、ウチも好調で、期末ボーナスを使って月初の週末ちょっと遠ました。
しかし、せっかく出た期末ボーナスを会社の飲み会に使うなんて、信じられない…。

最近の若い子は会社関係の酒を飲みたがらない、自分の時間を大切にするーーーんじゃなかったのか!?
俺はきっとこのブログでも何度も叩きつけているだろうけど、社会不適合者で会社でもどこでも、集団で飲むのは基本的に一切好まない。
だから、新人が配属されても歓迎会は「やりたければどうぞ」。もちろん、やりやがるから、俺も行かねばならない。
同窓会関係もまず「欠席」だ。

会社関係などもうとにかく敬遠したいのだが、部署の部下が企画してしまうと「カネだけ出すからみんなで楽しんで来て下さい」というのが通用しない。
中高まで、野球部や陸上部のほんの一部、わずか数人しか私に話しかけてくれる人などいなかったのに、大学時代は交友関係が爆発的に広がったけど、それは大学という特殊な環境下もあったはず。
高校時代までは女子とクリスマスを過ごすとか、バレンタインにチョコレートをもらうとかは一度たりともなく、悲しい青春時代を過ごしていたというのに、何がどう変われば、娘よりも若い部下から酒に誘われたりするなんて、世の中何がどうなっているのか?
もちろん変なことは一切なく、1対1のお誘いはそれを理由に断りますが「よしよし、一緒に飲もう」って言っときながら、全くお誘いがないって、どういう神経してるんですか、と迫ってくるのである。
「2人だけだとなんか変に思われる」なんて、「よしよし、一緒に飲もうと言ったときは一切口にしなかったのに」とか詰め寄ってくるのである。
「二人きりがダメなら今度、奥さん呼んでください。めっちゃ興味ある!」とか、そんなもん天地がひっくり返っても絶対にイヤじゃーーーッ!!!!!というようなことまで言ってくるのである。
もちろん、私にも仕事の話や、いろんな世間話が面白い上司はいましたが(ここまで生きてきてわずか3人くらいか)、自分から積極的に誘うなんて考えられませんでした。
ましてや、異性なら尚更です。
ここまで書いて、会社や仕事関係では異性を誘いませんが、高校時代の一つ上の先輩や、小さな映画館で出会ったお姉さんは、年齢を重ねてからはこっちからも誘うし、結構どうでもいい電話したりしてバカ話に盛り上がってます。
会社の部下たちも同じように俺に親しみを感じてくれてるのかな、とも思いましたが、年が離れすぎ。立場が違いすぎ。
こんなこと、絶対に部下たちの前では言えませんが、誰からもチヤホヤされなかった高校時代は思い出すと最高に面白かった、そして正直、老若男女に慕われる今は、そこまで楽しくありません。
ジジー・ババーの誘いは簡単に断れても、若い子は繊細な気がするので、本当に面倒臭い…。
「ありがとう、でも俺は君たちに慕ってもらう資格なんてないんだよ。そっとしておいてくれ」。
なんて、言っても「それ、フィリップ・マーロウですか?ハードボイルドですね!」と、全く見当違いのことを言って、逆に食いついてくるのである。
そもそも、俺の酔っ払い話も、アホほど本読んでアホほど映画見てたシラフの高校時代のほうが間違いなく面白いはず。
もし、高校時代の俺が今の俺を見たらどう思うだろうか。
「羨ましい」なんて、絶対に思わないだろうな。「大変だなあ」と慰められるか?
それとも「こんなつまんない大人になっちゃうのか」と幻滅されるか。
絶対に会いたくないな、高校時代の俺には。
独立採算制の強い部署は、結構な費用を計上したりして楽しんでいます。
おかげさまで、ウチも好調で、期末ボーナスを使って月初の週末ちょっと遠ました。
しかし、せっかく出た期末ボーナスを会社の飲み会に使うなんて、信じられない…。

最近の若い子は会社関係の酒を飲みたがらない、自分の時間を大切にするーーーんじゃなかったのか!?
俺はきっとこのブログでも何度も叩きつけているだろうけど、社会不適合者で会社でもどこでも、集団で飲むのは基本的に一切好まない。
だから、新人が配属されても歓迎会は「やりたければどうぞ」。もちろん、やりやがるから、俺も行かねばならない。
同窓会関係もまず「欠席」だ。

会社関係などもうとにかく敬遠したいのだが、部署の部下が企画してしまうと「カネだけ出すからみんなで楽しんで来て下さい」というのが通用しない。
中高まで、野球部や陸上部のほんの一部、わずか数人しか私に話しかけてくれる人などいなかったのに、大学時代は交友関係が爆発的に広がったけど、それは大学という特殊な環境下もあったはず。
高校時代までは女子とクリスマスを過ごすとか、バレンタインにチョコレートをもらうとかは一度たりともなく、悲しい青春時代を過ごしていたというのに、何がどう変われば、娘よりも若い部下から酒に誘われたりするなんて、世の中何がどうなっているのか?
もちろん変なことは一切なく、1対1のお誘いはそれを理由に断りますが「よしよし、一緒に飲もう」って言っときながら、全くお誘いがないって、どういう神経してるんですか、と迫ってくるのである。
「2人だけだとなんか変に思われる」なんて、「よしよし、一緒に飲もうと言ったときは一切口にしなかったのに」とか詰め寄ってくるのである。
「二人きりがダメなら今度、奥さん呼んでください。めっちゃ興味ある!」とか、そんなもん天地がひっくり返っても絶対にイヤじゃーーーッ!!!!!というようなことまで言ってくるのである。
もちろん、私にも仕事の話や、いろんな世間話が面白い上司はいましたが(ここまで生きてきてわずか3人くらいか)、自分から積極的に誘うなんて考えられませんでした。
ましてや、異性なら尚更です。
ここまで書いて、会社や仕事関係では異性を誘いませんが、高校時代の一つ上の先輩や、小さな映画館で出会ったお姉さんは、年齢を重ねてからはこっちからも誘うし、結構どうでもいい電話したりしてバカ話に盛り上がってます。
会社の部下たちも同じように俺に親しみを感じてくれてるのかな、とも思いましたが、年が離れすぎ。立場が違いすぎ。
こんなこと、絶対に部下たちの前では言えませんが、誰からもチヤホヤされなかった高校時代は思い出すと最高に面白かった、そして正直、老若男女に慕われる今は、そこまで楽しくありません。
ジジー・ババーの誘いは簡単に断れても、若い子は繊細な気がするので、本当に面倒臭い…。
「ありがとう、でも俺は君たちに慕ってもらう資格なんてないんだよ。そっとしておいてくれ」。
なんて、言っても「それ、フィリップ・マーロウですか?ハードボイルドですね!」と、全く見当違いのことを言って、逆に食いついてくるのである。
そもそも、俺の酔っ払い話も、アホほど本読んでアホほど映画見てたシラフの高校時代のほうが間違いなく面白いはず。
もし、高校時代の俺が今の俺を見たらどう思うだろうか。
「羨ましい」なんて、絶対に思わないだろうな。「大変だなあ」と慰められるか?
それとも「こんなつまんない大人になっちゃうのか」と幻滅されるか。
絶対に会いたくないな、高校時代の俺には。















