アルツール・ベテルビエフのトレーナー、ジョン・スカリーがガーボンタ・デービスについて「今引退するなら殿堂入りは無理。デービスは弱い相手に無理難題を突きつけて勝ってるだけ」とこき下ろしました。
スカリーはデービスのキャリアを「キャッチウェイトで弱った相手をリングに上げる」「とにかく弱い対戦相手ばかりを選ぶ」「セカンドタイトルを好む愚かさ」「対立王者とは戦わない」と笑いとばいしました。
30戦全勝28KOのタンク・デービスの主なタイトルマッチを振り返ると、IBFジュニアライト級王者ホセ・ペドラザ(7ラウンドTKO)、ヘスス・クエジャル(WBAジュニアライト級スーパー王者決定戦)、ユリオルキス・ガンボア(WBAライト級王者決定戦:12ラウンドKO)、WBAジュニアウエルター級王者マリオ・バリオス(11ラウンドTKO)。
「とにかく弱い」まではいかないまでも、「あんな強豪を仕留めたのか!」という勝利はどう探しても見当たりません。
メガファイトとなるとレオ・サンタクルスと、ライアン・ガルシアの人気者メキシカンとの手合わせがあります。
しかし、バンタム級から上がってきたサンタクルスは完全劣化版にもかかわらず、KO勝利まで採点は1ポイント差、テクニックで上回れるなど呆れるほど拙い技術を露呈。
そして、アイドルボクサーで卑怯者のガルシアにキャッチウエイトを要求するチキンハート。
サンタクルスとガンボアはPFPランキングに名前を連ねたこともありましたが、タンクとの対戦時はキャリアの黄昏。
2017年、ワシル・ロマチェンコとの対戦交渉はデービス陣営が早々と断っています。現在は、ロマに熱烈ラブコールを送っていますが、どういう心境の変化でしょうか?
ロマについては、かつてフロイド・メイウェザーが「絶対に戦うことがない」と公言していたように、技術的にサンタクルスに翻弄されるようでは、全盛期のロマなんてありえません。ましてや、精神的に不安定なデービスでは情けない〝ノマチェンコ〟負けが目に見えてます。
デービスのキャリアではアンダードッグはもちろん、50−50の試合も一度もありません。
マイク・タイソンは「弱い相手に勝っただけ」でも殿堂入りしていますが、彼はヘビー級。タイソンの無敗時代はヘビー級のレベルが低かったとはいえ、相手を選ぶことはしませんでした。さらに、当たり前のことながら、軽い相手は選んでましたがキャッチウエイトなど1試合もしていません。
PFPランキングは、Transnational Boxing Rankings Board とESPN、The Ringで奇しくも8位と一致。他のメディアでもランキングにリストアップされる堂々のPFPファイターですが、多くの専門家が無敗の戦績と積み上げられたKOの山は「作られた数字」と見ています。
強い相手とやってあの数字なら、PFPキングになってるはず。
12月14日に決まった対戦相手もまさかのラモント・ローチ。これは笑うとこです。
タンクはスカリーに反論「ベテルビエフの方が弱い相手としかやってない」と口走ってしまいました。相変わらずのバカです。言ってから「しまった」と思ったでしょうが。これまで積み重ねてきた犯罪と同じで、感情に任せて間違いを犯してきたバカはもう治らないのでしょう。
タンクはもう29歳。
こんな対戦相手ばかりを選んでいたら、錆びついて、どこかで変なのに足元掬われるのは目に見えています。ローチも十分〝変なの〟。ここで負けたら面白いのですが。
井上尚弥が弱い相手とばかり戦ってるのは、タイソンと同じで「たまたま弱い相手しかいない、階級レベルが痩せ細っていただけ」で、殿堂入りは間違いないと思います。
タンクは、井上やタイソンのように情状酌量の余地はありません。人気階級の入り口付近で相手を選んで回遊しているだけ。
そういえば、毎年必ず刑事事件を犯して逮捕されてるのに今年はおとなしいのはどうしちゃったんでしょうか?このままだと連続逮捕記録が途絶えてしまいます。
見つかってないだけか?
スカリーはデービスのキャリアを「キャッチウェイトで弱った相手をリングに上げる」「とにかく弱い対戦相手ばかりを選ぶ」「セカンドタイトルを好む愚かさ」「対立王者とは戦わない」と笑いとばいしました。
30戦全勝28KOのタンク・デービスの主なタイトルマッチを振り返ると、IBFジュニアライト級王者ホセ・ペドラザ(7ラウンドTKO)、ヘスス・クエジャル(WBAジュニアライト級スーパー王者決定戦)、ユリオルキス・ガンボア(WBAライト級王者決定戦:12ラウンドKO)、WBAジュニアウエルター級王者マリオ・バリオス(11ラウンドTKO)。
「とにかく弱い」まではいかないまでも、「あんな強豪を仕留めたのか!」という勝利はどう探しても見当たりません。
メガファイトとなるとレオ・サンタクルスと、ライアン・ガルシアの人気者メキシカンとの手合わせがあります。
しかし、バンタム級から上がってきたサンタクルスは完全劣化版にもかかわらず、KO勝利まで採点は1ポイント差、テクニックで上回れるなど呆れるほど拙い技術を露呈。
そして、アイドルボクサーで卑怯者のガルシアにキャッチウエイトを要求するチキンハート。
サンタクルスとガンボアはPFPランキングに名前を連ねたこともありましたが、タンクとの対戦時はキャリアの黄昏。
2017年、ワシル・ロマチェンコとの対戦交渉はデービス陣営が早々と断っています。現在は、ロマに熱烈ラブコールを送っていますが、どういう心境の変化でしょうか?
ロマについては、かつてフロイド・メイウェザーが「絶対に戦うことがない」と公言していたように、技術的にサンタクルスに翻弄されるようでは、全盛期のロマなんてありえません。ましてや、精神的に不安定なデービスでは情けない〝ノマチェンコ〟負けが目に見えてます。
デービスのキャリアではアンダードッグはもちろん、50−50の試合も一度もありません。
マイク・タイソンは「弱い相手に勝っただけ」でも殿堂入りしていますが、彼はヘビー級。タイソンの無敗時代はヘビー級のレベルが低かったとはいえ、相手を選ぶことはしませんでした。さらに、当たり前のことながら、軽い相手は選んでましたがキャッチウエイトなど1試合もしていません。
PFPランキングは、Transnational Boxing Rankings Board とESPN、The Ringで奇しくも8位と一致。他のメディアでもランキングにリストアップされる堂々のPFPファイターですが、多くの専門家が無敗の戦績と積み上げられたKOの山は「作られた数字」と見ています。
強い相手とやってあの数字なら、PFPキングになってるはず。
12月14日に決まった対戦相手もまさかのラモント・ローチ。これは笑うとこです。
タンクはスカリーに反論「ベテルビエフの方が弱い相手としかやってない」と口走ってしまいました。相変わらずのバカです。言ってから「しまった」と思ったでしょうが。これまで積み重ねてきた犯罪と同じで、感情に任せて間違いを犯してきたバカはもう治らないのでしょう。
タンクはもう29歳。
こんな対戦相手ばかりを選んでいたら、錆びついて、どこかで変なのに足元掬われるのは目に見えています。ローチも十分〝変なの〟。ここで負けたら面白いのですが。
井上尚弥が弱い相手とばかり戦ってるのは、タイソンと同じで「たまたま弱い相手しかいない、階級レベルが痩せ細っていただけ」で、殿堂入りは間違いないと思います。
タンクは、井上やタイソンのように情状酌量の余地はありません。人気階級の入り口付近で相手を選んで回遊しているだけ。
そういえば、毎年必ず刑事事件を犯して逮捕されてるのに今年はおとなしいのはどうしちゃったんでしょうか?このままだと連続逮捕記録が途絶えてしまいます。
見つかってないだけか?







