フシ穴の眼 〜スポーツ疾風怒濤編〜

      Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう。

カテゴリ: ESPNから

ESPNがP4Pランキングを更新。

1. TERENCE CRAWFORD   
Previous ranking: No. 1

RECORD: 38-0, 29 KOs
DIVISION: Welterweight (champion)
LAST FIGHT: W (TKO10) Shawn Porter, Nov. 20
NEXT FIGHT: TBA

2. NAOYA INOUE   
Previous ranking: No. 2

RECORD: 23-0, 20 KOs
DIVISION: Bantamweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (TKO2) Nonito Donaire, June 7
NEXT FIGHT: TBA

3. ERROL SPENCE JR.  
Previous ranking: No. 3

RECORD: 28-0, 22 KOs
DIVISION: Welterweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (TKO10) Yordenis Ugas, April 16
NEXT FIGHT: TBA

4. CANELO ALVAREZ  
Previous ranking: No. 4

RECORD: 57-2-2, 39 KOs
DIVISION: Super middleweight (undisputed champion)
LAST FIGHT: L (UD12) Dmitry Bivol, May 7
NEXT FIGHT: Sept. 17 vs. Gennadiy Golovkin

5. TYSON FURY  
Previous ranking: No. 5

RECORD: 32-0-1, 23 KOs
DIVISION: Heavyweight (champion)
LAST FIGHT: W (TKO6) Dillian Whyte, April 23
NEXT FIGHT: TBA

6. OLEKSANDR USYK  
Previous ranking: No. 6

RECORD: 19-0, 13 KOs
DIVISION: Heavyweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Anthony Joshua, Sept. 25
NEXT FIGHT: Aug. 20 vs. Anthony Joshua

7. ARTUR BETERBIEV   
Previous ranking: N/R

RECORD: 18-0, 18 KOs
DIVISION: Light heavyweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (TKO2) Joe Smith Jr., June 18
NEXT FIGHT: TBA

8. DMITRY BIVOL  
  Previous ranking: No. 8

RECORD: 20-0, 11 KOs
DIVISION: Light heavyweight (champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Canelo Alvarez, May 7
NEXT FIGHT: TBA

9. VASILIY LOMACHENKO  
 Previous ranking: No. 7

RECORD: 16-2, 11 KOs
DIVISION: Lightweight
LAST FIGHT: W (UD12) Richard Commey, Dec. 11
NEXT FIGHT: TBA

10. SHAKUR STEVENSON  
 Previous ranking: No. 9

RECORD: 18-0, 9 KOs
DIVISION: Junior lightweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Oscar Valdez, April 30
NEXT FIGHT: TBA

Others receiving votes: Devin Haney (19), Gervonta Davis (14), Jermell Charlo (9), Juan Francisco Estrada (4), Josh Taylor (1), Gennadiy Golovkin (1), Stephen Fulton (1).


ESPNもようやくPFPが何たるかを理解したようだ。

ヘイニー追放、正解です。鬼ごっことボクシングの区別が付いてない奴はランキングがから外すべきなのである。

 
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ESPNからWould you like to see Floyd Mayweather and Manny Pacquiao back in the ring?(メイウェザーとパッキャオがリング復帰するとしたら、あなたは見たいか?)。

フロイド・メイウェザーは2017年に引退宣言、それから間歇的にexhibitionの茶番劇を繰り返してきました。

「それ」が茶番劇であろうが、公式のボクシングマッチであろうが、今でも最も大きなカネを生み出すと考えられるのは「メイウェザーvsパッキャオ」です。 

米国で飽きられ、中東での初戦が延期になってしまったメイウェザー。大統領選挙では大番狂わせを起こせなかったパッキャオ。

カネになるイベントは必ず実現する。「メイウェザーvsパッキャオ2」も、今このタイミングは絶好にも思えますが…。
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「 今のメイウェザーは見たくない。2001〜2005年の試合を見返すだけで十分。あの頃のメイウェザーの試合は本当に面白かった」(ベン・ベイビー記者)。

階級を上げて、リング外で下劣なパフォーマンスを繰り広げて人々の嫌悪を煽って、巨額のファイトマネーを手にするメイウェザーは退屈な試合を重ねて、引退後は茶番劇路線に一直線。

中東の富裕国があぶく銭でメイウェザーを招聘しましたが、所詮は中身のない茶番劇です。すでに、米国市場でメイウェザーの茶番劇に買い手がつかないのは、ニセモノの見世物だということに、みんな気付いたから。

中東の王族もそのうち飽きるは、間違いありません。
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「パッキャオはもう43歳。現役時代から政治に強烈な興味を示し、議員との二刀流を振るってきたレジェンドはリングに未練はないはず。自分を偉大に成長させてくれたボクシングへの恩返しとして、MPプロモーションズの仕事は続けるだろうが、それもリングの外の話。彼がリングの中に戻ってくることはない」(マイケル・ロゼンタイン記者)。 

二人がリアルのリングに復帰する可能性は低いと思いますが…。 
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世界最大のスポーツメディア・ESPNがPFPを更新。

カネロ・アルバレスは4位まで下降、テレンス・クロフォード、井上尚弥、エロール・スペンスJr.が繰り上がって1、2、3位に。

ビボルが8位に割り込み、シャクール・スティーブンソンも9位に初登場。ファン・フランシスコ・エストラーダが割を食う形で、8位から10位に。

ジョシュ・テイラーとガーボンタ・デービスがランクアウト。

1. TERENCE CRAWFORD  
   Previous ranking: No. 2

RECORD: 38-0, 29 KOs
DIVISION: Welterweight (champion)
LAST FIGHT: W (TKO10) Shawn Porter, Nov. 20
NEXT FIGHT: TBA


2. NAOYA INOUE  
   Previous ranking: No. 3

RECORD: 22-0, 19 KOs
DIVISION: Bantamweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (KO8) Aran Dipaen, Dec. 14
NEXT FIGHT: June 7 vs. Nonito Donaire


3. ERROL SPENCE JR.  
   Previous ranking: No. 4

RECORD: 28-0, 22 KOs
DIVISION: Welterweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (TKO10) Yordenis Ugas, April 16
NEXT FIGHT: TBA


4. CANELO ALVAREZ  
   Previous ranking: No. 1

RECORD: 57-2-2, 39 KOs
DIVISION: Super middleweight (undisputed champion)
LAST FIGHT: L (UD12) Dmitry Bivol, May 7
NEXT FIGHT: TBA


5. TYSON FURY  
   Previous ranking: No. 5

RECORD: 32-0-1, 23 KOs
DIVISION: Heavyweight (champion)
LAST FIGHT: W (TKO6) Dillian Whyte, April 23
NEXT FIGHT: TBA


6. OLEKSANDR USYK  
   Previous ranking: No. 6

RECORD: 19-0, 13 KOs
DIVISION: Heavyweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Anthony Joshua, Sept. 25
NEXT FIGHT: July 23 vs. Anthony Joshua


7. VASILIY LOMACHENKO  
   Previous ranking: No. 7

RECORD: 16-2, 11 KOs
DIVISION: Lightweight
LAST FIGHT: W (UD12) Richard Commey, Dec. 11
NEXT FIGHT: TBA


8. DMITRY BIVOL  
   Previous ranking: N/R

RECORD: 20-0, 11 KOs
DIVISION: Light heavyweight (champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Canelo Alvarez, May 7
NEXT FIGHT: TBA


9. SHAKUR STEVENSON  
   Previous ranking: N/R

RECORD: 18-0, 9 KOs
DIVISION: Junior lightweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Oscar Valdez, April 30
NEXT FIGHT: TBA


10. JUAN FRANCISCO ESTRADA  
   Previous ranking: No. 8

RECORD: 42-3, 28 KOs
DIVISION: Junior bantamweight (champion)
LAST FIGHT: W (SD12) Roman "Chocolatito" Gonzalez, March 13, 2021
NEXT FIGHT: TBA


The formula

The rankings are based on a descending points system, with a first-place vote receiving 10 points, a second-place vote receiving nine points and so on. A tie goes to the fighter with the highest ranking and then the one with the most votes at that ranking.


Others receiving votes: Josh Taylor (15), Gervonta Davis (10), George Kambosos Jr. (10), Roman "Chocolatito" Gonzalez (3), Artur Beterbiev (2), Gennadiy Golovkin (2), Jermell Charlo (2), Teofimo Lopez (1).


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エロール・スペンスJr.が先週末にヨルデニウス・ウガスをストップ、交通事故や眼疾などの不安要素を吹き飛ばすパフォーマンスを見せました。

これを受けて、スペンスはESPNのPFPランキングで2スポット上昇の4位に。

相思相愛のテレンス・クロフォードとのUndisputed champion(完全統一王者)、リング誌王者を賭けた決戦が期待されます。

1. CANELO ALVAREZ   Previous ranking: No. 1
RECORD: 57-1-2, 39 KOs
DIVISION: Super middleweight (undisputed champion)
LAST FIGHT: W (TKO11) Caleb Plant, Nov. 6
NEXT FIGHT: May 7 vs. Dmitry Bivol

2. TERENCE CRAWFORD  Previous ranking: No. 2
RECORD: 38-0, 29 KOs
DIVISION: Welterweight (champion)
LAST FIGHT: W (TKO10) Shawn Porter, Nov. 20
NEXT FIGHT: TBA

3. NAOYA INOUE   Previous ranking: No. 3
RECORD: 22-0, 19 KOs
DIVISION: Bantamweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (KO8) Aran Dipaen, Dec. 14
NEXT FIGHT: June 7 vs. Nonito Donaire

4. ERROL SPENCE JR.   Previous ranking: No. 6
RECORD: 28-0, 22 KOs
DIVISION: Welterweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (TKO10) Yordenis Ugas, April 16
NEXT FIGHT: TBA

5. OLEKSANDR USYK   Previous ranking: No. 4
RECORD: 19-0, 13 KOs
DIVISION: Heavyweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (UD12) Anthony Joshua, Sept. 25
NEXT FIGHT: TBA vs. Anthony Joshua

6. TYSON FURY   Previous ranking: No. 5
RECORD: 31-0-1, 22 KOs
DIVISION: Heavyweight (champion)
LAST FIGHT: W (KO11) Deontay Wilder, Oct. 9
NEXT FIGHT: April 23 vs. Dillian Whyte

7. VASILIY LOMACHENKO     Previous ranking: No. 7
RECORD: 16-2, 11 KOs
DIVISION: Lightweight
LAST FIGHT: W (UD12) Richard Commey, Dec. 11
NEXT FIGHT: TBA

8. JUAN FRANCISCO ESTRADA  Previous ranking: No. 8
RECORD: 42-3, 28 KOs
DIVISION: Junior bantamweight (unified champion)
LAST FIGHT: W (SD12) Roman "Chocolatito" Gonzalez, March 13, 2021
NEXT FIGHT: TBA

T-9. JOSH TAYLOR   Previous ranking: No. 9
RECORD: 19-0, 13 KOs
DIVISION: Junior welterweight (undisputed champion)
LAST FIGHT: W (SD12) Jack Catterall, Feb. 26
NEXT FIGHT: TBA

T-9. GERVONTA DAVIS  Previous ranking: 10
RECORD: 26-0, 24 KOs
DIVISION: Lightweight (titlist)
LAST FIGHT: W (UD12) Isaac Cruz, Dec. 5
NEXT FIGHT: May 28 vs. Rolando Romero

スペンスvsクロフォードの勝者が、どこまでランキングを上げるか?

これ、カネロがディミトリー・ビボルに圧勝したとしても、1位陥落があり得るんじゃないでしょうか?

井上尚弥の3位ポジションから見ると、ここから順位を上げるのはますますの難事業になりました。
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試合結果すら報じない、井上尚弥への無視っぷりが半端でないESPNはもはや日本ボクシング界の敵ですが、そこは世界最大のスポーツメディア、悔しいですが、こっちが無視するわけにもいきません。

もともと、軽量級には理解が薄いメディアでしたが、ここ数年は「選択と集中」の中で人気スポーツへの投資と、ボクシングなどマイナースポーツへの取り組みは「ほどほどに」が明らかになってきました。

カモネギだった井上尚弥が「これ以上、法外な憧れ料(放映権料)をふっかけてくるなら米国では試合しない」と反旗を翻した当てつけもあるのでしょうが、先日の「寺地拳四朗vs矢吹正道」も一切報じなかったことから「不人気階級を報じる価値は低い」というのが本音なのかもしれません。

実際に、ESPNのボクシングの扱い方は、10年前とは激変しています。これも、どこかでご紹介します。10年前のマニー・パッキャオのメガファイトなどはESPNの分厚い報道はボクヲタにとってご馳走そのものでしたが…。

しかし、今はカネロ・アルバレスの試合ですら、あっさりしすぎの薄っぺらいものに成り下がっています。

このESPNの「ボクシング切り捨て」についても、現在進行形の「リング誌の失われた名物企画」と並べて、近いうちに。

そのESPNがアップしたてホヤホヤの「The best of the rest: The fighters ready to take the next step in every boxing division」。

なんと、記事を書いたのは、パッキャオと3試合戦ったティム・ブラッドリー。

どう訳すか、難しいですが「17階級トップ戦線、次の主役はこいつらだ!」。

あまり良くないなぁ…。

日本のファイターも取り上げてるかな?と見てみると、フライ級で畑中建人(23歳)、ストロー級で重岡銀次朗(22歳)の2人が登場。

▶︎畑中については…元WBCジュニアフェザー級王者・畑中清の息子、つまり" Prince"。父親の遺伝子を受け継いだ畑中は12勝9KO無敗。

序盤からペースを握り、距離をコントロールする技術に優れている。オーソドックスの構えながら、リードブローの使い方が抜群で、左利きなのではと思わせるほど。

テンポよく攻め、ディフェンスもおろそかにしない、丁寧にレンガを積み重ねてゆく職人でありながら、一発のパンチも秘めている。



▶︎重岡は…彼を一言で表すなら「破壊」。熊本県出身のデストロイヤーは最軽量のクラスにもかかわらず、ここまで6勝5KO。

驚異的なワンパンチの威力を持つサウスポーだ。どちらの拳も重い。軽量級でこれほどのパンチャーを見たのは、初めてだ。



他の階級と比べると、かなり記事量も少なく、薄い内容ですが、ブラッドリーはしっかり試合を見てる感じはします。

重岡は週末、沖縄で完全ホームの仲島辰郎と日本ストロー級王者決定戦のリングに上がります。試合を見る方法はないのかな…。
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As long as fans come together at the ballpark and new stars continue to revolutionize the game, the debate over how to rank the best Major League Baseball players in history will never end.

With no truly objective way to compare players from different eras or even on different teams or at different positions, there's no one right answer.


ファンがボールパークに詰めかけ、新たなスターが次々と生まれる中で、メジャーリーグ史上最高の選手のランキングなど完成するわけがない。

そうでなくても、時代やチーム、ポジションが異なる選手を客観的に比較する方法がない以上、正解はありえないのである。

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ESPNがMLBのロックアウトが終わるのを祈願して企画した「Top 100 MLB players of all time〜ESPNが選ぶ最も偉大な野球選手100人〜」。

WAR、殿堂入り、ピーク時のパフォーマンス、ゲームへの総合的な貢献度などに基づいて、19世紀後半にさかのぼってメジャーリーグとニグロリーグから200人以上のレジェンドと、現在のスター数人を素材として選出。

そして、ESPNの編集者やライター数十人に、このリストの選手たちへの投票を依頼して、結果を集計しれ作成されたランキングです。

日本人では、イチローがただ一人、ランキングに入りました(46位)。

ピート・ローズが34位、ロジャー・クレメンスが17位、バリー・ボンズが8位と、ドーピングなどスキャンダルにまみれた選手も実績優先で評価されています。

トップ5はテッド・ウィリアムス、タイ・カッブ、ハンク・アーロン、ウィリーメイズ、ベーブ・ルース。

評価の物差しを純粋な実績に求めるにしても、キャリア通じた実績と瞬間最大風速のどちらを評価するかによってランキングは変動してしまいます。

ましてや純粋な実績以外、野球界に与えた好影響なども勘案すると非常に人為的なランキングになることは避けられません。
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それでも、この日本版をやると10傑には長嶋茂雄、稲尾和久、野村克也、王貞治、川上哲治、金田正一、張本勲、落合博満、野茂英雄、イチローですかね。
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ボクサーではピストン堀口、白井義男、桜井孝雄、ファイティング原田、柴田国明、輪島功一、大場政夫、具志堅用高、村田諒太、井上尚弥でしょうか。
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「井上尚弥vsアラン・ディパエン」を結果すら報じなかったESPN。

そして、井上や陣営が語るスケジュールは日本開催が基本ラインで、「米国再上陸」にはほとんど触れられていません。

トップランク&ESPN連合との契約はほとんど白紙に近い状態まで解消(修正)された、あるいは更新されなかったと推測できます。

ことあるごとに「井上は無名」と書きたてたESPNの目的は、日本から吸い上げる放映権料引き上げのための牽制球であることは明らかでした。

日本としては放映権料を支払わされるなど持ち出しばかり、これ以上「憧れ料」を支払い続けるのは限界ということでしょうか。

「憧れ料」は「授業料」だったと考えて、日本のファンも納得するしかありません。
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そんな、日本のファンからすると好感度ダダ落ちのESPNですが、Bold boxing predictions for 2022: Crawford's biggest fight and a new No. 1 pound-for-pound fighter(2022年のボクシング界を大胆予想!クロフォードがついにビッグファイトに辿り着き、新たなPFPナンバー1ファイターが登場する)を今朝方アップ。

「大胆予想」の10項目の8番目で「井上のPFPキング浮上」がレポートされました。

残りの9項目は以下のとおり(丸数字は記載順)。

①クロフォードvsエロール・スペンスJr.の究極の大勝負が実現。

②ジェイク・ポールが今年も2試合戦い、今年も2試合とも勝利を収める。

③Four Princes(4人の王子様=ガーボンタ・デービス/ライアン・ガルシア/デビン・ヘイニー/テオフィモ・ロペス)の激突はない。

④女子ボクシングの注目度が史上最高レベルにヒートアップ。

⑤オレクサンダー・ウシクとアンソニー・ジョシュアの再戦はない。

⑥女子の世界戦が1ラウンド3分へ。

⑦ヘイニーがライト級のUndisputed Champion(完全統一王者)に。

⑧井上が新しいPFPキングに。

⑨エイマンタス・スタニョーニスがウェルター級でブレイクする。

…ん?9しかないぞ。offer up 10 bold predictionsと書いてあるのに。
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アマンダ・セラノは史上最多の7階級制覇(ジュニアバンタム〜ジュニアウェルター級)を達成した女子ボクサー。

ESPNでPFP2位に評価されるなど傑出した存在ですが、ファイトマネーは5万ドル前後と低迷。女子格闘技でより注目が集まるMMAにも参戦するなど、33歳のプエルトリカンは一生懸命の存在証明を続けています。

米国史上初の五輪2連覇を果たしたクラレッサ・シールズですら「ゲンナディ・ゴロフキン相手でもチャンスがある。キース・サーマンなら楽勝」と必死のアピール、やはりMMAにも挑戦しています。

女子ボクサーは売れない。そんな偏見が業界には沁みついています。

彼女たちは、自分で自分のチケットを売り、少ない報酬に甘んじてきました。

アマンダの姉、シンディもプロボクサーでしたが、妹が自分と同じ道に進もうとすることには猛反対しました。

それまで50ドルが最高だったシンディのファイトマネーはWBCジュニアライト級王座への挑戦者決定戦で、一気に跳ね上がります。それでも、それは2500ドルに過ぎませんでした。

アマンダは2009年にプロ転向。ボクシングに全身全霊を捧げて、女子では史上唯一の7階級制覇を達成します。

She committed herself to a sport without the potential of much fame or attention because it was what she loved -- something she was exceptional at. 

アマンダが、名声を得たり注目を浴びる可能性のない悲しいスポーツに人生を賭けた理由は、ボクシングが大好きで、自分の才能を最高に発揮できるからでした。

その才能をどんなに爆発させても、PFPランキングが上がるだけ、専門家から「史上最高の女子ボクサー」と絶賛されるだけで、一般的には全く無名のまま。

この先、何をどうしたって、女子ボクサーに華やかな未来はない。

そう諦めかけていたときに出会ったのが、ジェイク・ポールでした。
 
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アマンダは今年9月、ジェイク・ポールとナキサ・ビダリアンが共同で設立したMost Valuable Promotionsと選手契約を締結します。

ルウ・ディベラとも契約していたものの、それは非常にゆるやかで拘束力の弱いものでした。つまり、何も保証されないFA同然だったのです。Most Valuable Promotionsとの契約に、何の障害もありませんでした。

ポールはプロデュースにかけては天才です。

スマホも持たないアマンダにインスタグラムに投稿すべき内容を提案し、プロのカメラマンにインスタ映えする写真を数多く撮影させました。

Twitterでの表現方法を伝授し、彼女のイメージに沿ったプロフィールを掘り下げ、頻繁に更新することを薦めます。

効果はてきめんに現れました。

レストランで食事をしていると若い20代のグループから「大ファンです。グッドラック!」と声をかけられ、アマンダが食事を終わるのを〝出待ち〟してサインと写真をリクエストするファンもいました。

7階級制覇しても、そんなことはまずなかったというのに。
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"First and foremost, I hope it just puts [women's boxers] on a different pedestal of respect and gets them paid better,"

ジェイクは「女子ボクサーの地位は低すぎる。来年には7figure(7桁=100万ドル)のファイトマネーが得られる試合をアマンダに提供したい」と語り、PFP1位のケイティ・テイラーとのスーパーファイトの実現に積極的な姿勢を示しました。

「女子ボクシングとアマンダに欠けているのは物語だけだ。ケイティ・テイラー戦ではそれが完璧に補完される。世間が注目する物語を作り上げて、過小評価されている女子ボクシングに生命を吹き込みたい」。

ボクサーとしてのジェイクはフェイクかもしれません。しかし、その知名度と資産を使って女子ボクシングの地位向上を目指すというなら、それはフェイクではなく偉大な挑戦です。
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プロスポーツは、アスリートが「もっと上手くなりたい」(大谷翔平)と研鑽し、観戦する側が「レベルの高い試合が見たい」と渇望する、その二つの上昇気流によって発展し続けてきました。

ボクシングやテニス、サッカー、野球など長く豊穣な歴史を紡いできた競技では、伝説たちが「ハイレベルの真剣勝負」を繰り広げることで、偉大な記録と鮮烈な印象を刻んできました。

そんなレジェンドたちがexhibitionの形で、大きなイベントを盛り上げ、競技に恩返しするのは最高のファンサービスです。

テニスでよく見られるexhibitionはその典型で、野球ではモルツ球団による「サントリードリームマッチ」も多くのファンを楽しませてきました。

第一線を退いたレジェンドは「もっと上手くなりたい」と研鑽する必要はありません。見る側も「レベルが高い試合が見たい」をそこに求めてはいません。

かつて「もっと上手くなりたい」と奮闘努力したレジェンドが、今なお偉大な片鱗を見せてくれたり、微笑ましいミスをしながら、「ハイレベルな真剣勝負」の露払いをつとめるのです。

そこでは「ハイレベルな真剣勝負」では切り離せない、どちらが勝つのか?という興味関心はありません。

しかし、プロボクシングから火がついた格闘技では〝exhibition〟が「ハイレベルな真剣勝負」を凌駕する注目を集めてしまう異常事態が続いています。
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全ては「フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー」の商業的大成功から始まりました。

「ハイレベルの真剣勝負が見たい」というファンの渇望が、こと格闘技になると一気に希釈されてしまうのです。

「最も優れた選手が最も大きな報酬を得る」という当たり前が通用しない世界が、ボクシングです。

PFPキングの座に2年間も君臨したローマン・ゴンザレスの最高報酬は60万ドル、PFP評価で上位評価を受けていたノニト・ドネアや井上尚弥も世界市場では商品価値は低く、ほとんど無名です。

高度な技術や実力よりも、人気階級であること、メキシカンや米国人であること、肌の色や人種が優先的に商品評価につながるのがボクシングの世界です。

日本でも、商業的成功という観点からは、21世紀のボクシングで最も大きな果実をもぎ取ったのは亀田興毅であり、村田諒太でも井上でもありません。

さらに日本格闘技史上で商業的に最も大きな成功を収めたのが「ボブ・サップvs曙」であることも考えると、ボクシングも含めた格闘技には「ハイレベルな真剣勝負」よりも「野次馬心理を刺激する下劣なマッチメイク」の方が磁力が強いという性格を帯びていると言えるでしょう。

テニスや野球、サッカーのexhibitionでは素人のYouTuberに需要は全くありません。しかし、格闘技では、有名人なら誰にでも需要があるように見えてしまいます。

亀田興毅は12月16日に開催した3150ファイトクラブで「お笑い芸人の木下隆行vsプロレスラー・丸藤正道」「〝少年革命家〟のYouTuberゆたぼん」と「力石政法vsロリ・ガスカ」のプロボクサー対決をミックスさせた興行を打ち、多くのメディアが取り上げました。

世界でも「今年のFighter Of The Yearはカネロではなく、ジェイク・ポール」という声がESPNでもあがるなど、「野次馬心理を刺激する下劣な茶番劇」が「ハイレベルな世界戦」を駆逐する現象が常態化しています。

アブネル・マレスらが「YouTuberが100万ドル以上も稼ぐのはおかしい」と非難した声には賛否両論が沸き起こりました。

プロである以上、人気が全てです。

異邦人のゲンナディ・ゴロフキンやワシル・ロマチェンコが その実力に比例しない報酬に甘んじているその延長上にYouTuberが存在している、とも考えられます。

畢竟、ボクシング界には元々腐った種が撒かれ、腐った芽が息吹いていたのです。

そこに咲いたアダ花の中の一輪がYouTuber だっただけのことなのかもしれません。
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The Undefeated

The tangled history of hip-hop and boxing

ヒップホップボクシングであり、
ボクシングヒップホップである。

 

マイク・タイソン、トゥパック、ザブ・ジュダー、リル・キム…、音楽と拳闘の強烈なつながりを綴った新刊「Beatboxing: How Hip-Hop Changed the Fight Game」からのフシ穴インスパイアです。

Even you yourself predicted that last night in Vegas,”


トゥパック・シャカールのトリビュートソング "Mourn You Till I Join You "で、ノーティ・バイ・ネイチャーのトレッチは「昨晩のベガスの悲劇、あなたは最初からわかっていたはずなのに」とラップしています。

トレッチの言う「昨晩のベガスの悲劇」とは1996年9月7日、ラスベガスのMGMグランドで行われたマイク・タイソン対ブルース・セルドン戦の夜に起きた事件こと…。

シャカールが銃殺された夜のことです。

「Beatboxing: How Hip-Hop Changed the Fight Game」を著したトッド・スナイダーは、ボクシングとヒップホップのあまりにも複雑で、あまりにも濃密な、そして暴力的な歴史の中でも、あの夜は「ビッグバン」の瞬間だったと書いています。

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https://www.youtube.com/watch?v=s9HvuPMAJUc

https://www.youtube.com/watch?v=rkR5jOJhA0g 


ウェストバージニア州のトレーラーパークで育ったスナイダーは、ボクシングクラブを経営して選手を育てていた父親を通じてボクシングの魅力にずるずると、引き込まれて行きます。

スナイダー自身もボクシングを始めますが、最初に好きになったのはヒップホップでした。

「父と一緒にボクシングの試合を見て育った。タイソンの試合をよくを見ていたけど、私のアイドルであるトゥパックとの関係を通して試合に興味を持ったんだ」。


ニューヨーク州アルバニー近郊にあるシエナ・カレッジの修辞学、ライティング、オーラル・コミュニケーションの教授も勤めるスナイダーは、The Undefeatedとのインタビューで、タイソンとシャカールの交流や、試合の夜にラップミュージックを流すことが最初は不安でたまらなかったこと、そしてザブ・ジュダーから物語を始めた理由について教えてくれました。

The popularity of boxing has diminished significantly in America, 


▶︎アメリカでは、ボクシングの人気は著しく低下しています。それでも、若者に人気のヒップホップの中では、ボクシングは切っても切り離せません、常に共存しています。それはなぜでしょうかか?



▷ヒップホップは今でもボクシングを愛しています。それどころか、今まで以上に愛しています。

私の生徒たちはボクシングを見ませんが、グリセルダ・レコードの音楽を聞けばガーボンタ・デービスやデオンティ・ワイルダーなど、今をときめくボクサーたちの名前を否応なしに知ることになります。

ヒップホップの歌詞には、今でもボクシングがたくさん登場します。また、ヒップホップはボクシングの歴史的な試合を揺り起こすことだってあります。

例えば、Wu-Tang Clanのアルバム「Wu-Tang Forever」。「M.G.M.」という曲は「フリオ・チャベスvsパーネル・ウィテカー」の議論を呼んだドローと実現しなかった再戦を歌っています。

若い人たちは、ボクシングを見たことがなくても、歌詞の登場するボクサーの名前を、エモーショナルな記号として理解しているのです。



▶︎▶︎ヒップホップがボクシングの歴史を後世に伝えているとまで書いていますね。
 

▷▷残念ながら、現代ボクシングは若者のマーケットとは全く無縁です。若くてもせいぜい30代以上のファンがこのスポーツを何とか支えています。

ヒップホップの番組は昔からありました。セドリック・クシュナーの「ThunderBox」という番組では、試合前にラッパーがリングでパフォーマンスをしていました。あれは、ボクシングのアンダーカード(前座)と同じ役割を果たしていました。まさに、メインへの露払いです。

HBOには「Yo!MTV Raps」のエド・ラバーがホストを務めていた「KO Nation」という番組がありました。

現在も、TrillerやVerzuzがボクシングを取り入れた番組を制作しています。

異文化がためらうことなく混ざり合い、若い世代に偏った革新的な抽出物、つまりヒップホップと直面すると。ボクシング界に巣食うカビの生えた老人たちは眉をしかめます。

こんなのは音楽じゃない、詩でもない。クラシックなボクシングとも無関係だ。 



▶︎▶︎ボクシングのファンは他のスポーツと比べて圧倒的に高齢者男性が多くを占めています。 カントリーやロックが好きな彼らにとって、変な語呂合わせのラップはアレルギー反応を起こす異物なのでしょう。
 

▷▷面白い仮説ですが、それは間違いです。

その、高齢男性のボクシングファンは間違いなく、一人残らずモハメド・アリの敬虔な信者でしょう。

アリの信者がラップを受け付けないなんて、オリーブオイルを飲んで下痢するイタリア人よりもありえません。

アリは紛うことなくラッパーでした。ラッパーという言葉が出来るずっと以前に、アリは確かにラップを歌ってたじゃありませんか。

多くのリングアナウンサーやボクシングメディア、プロモーター、テレビ局…ボクシング界に携わる多くの人は、ヒップホップ文化を拒絶して、大きなチャンスを見逃しています。

ヒップホップが大好きな15歳の少年少女は100ドル払って「メイウェザーvsパッキャオ」を見ることは出来ませんが、もし地上波で見れたら必ず興味を示したでしょう。


 

▶︎▶︎もし今、ヒップホップというジャンルが生まれていたら、ボクシングとヒップホップの融合はどのように変わっていたと思いますか?


▷▷多くの識者が「初期のヒップホップヒーローたちは、シュガー・レイ・レナードやモハメド・アリ、石の拳を見て育った」と主張しています。

They both argued that one of the reasons these cultures are connected is that your hip-hop heroes from the early era grew up with Sugar Ray Leonard, Muhammad Ali, ‘Hands of Stone.’ 

彼らの父親や祖父も、遡れば遡るほど、みんなボクシングばかり見ていたのです。60年代までのファンは歴代ヘビー級王者の名前を諳んじることが出来て当たり前でした。

今のボクシングファンはどうでしょうか?

現役王者だけも全ての階級と団体のタイトルホルダーの名前を暗記している人がいますか?

ヒップホップが揺籃していたのは、今では考えられない、ボクシングが尊敬されていた時代です。

「The Message」のような初期ヒップホップの曲には、シュガー・レイ・レナードが登場します。

モハメド・アリは「Rapper's Delight」にも書かれました。

マイク・タイソンの絶頂期は、ヒップホップの一気の成長とオーバーラップしていました。

このようなことが多発的に勃発しながら、2つの文化は密接に複雑に結びつき、溶け合って行ったのです。

ですから…今の時代にヒップホップが生まれていたとすると、ボクシングとの関係はもっと疎遠になっていたかもしれません。

しかし、厳しいストリートで育ち、過酷な環境に置かれている人たちの前には二つの分かれ道しかありません。

一つはそのまま地獄へ。

もう一つはラップの詩が歌われ、輝くリングが待ち受ける道です。

もうちろん「もう一つの道」で懸命に努力したとしても才能と運がなければ、地獄の道と再び合流することになるかもしれません。

しかし、よく考えてください。実は、そこで歌が生まれるのです。そこで明暗が目まぐるしく点滅する旋律を美しく確実に装飾する韻が踏まれるのです。




▶︎▶︎ザブ・ジュダーやフロイド・メイウェザーら、黒人ボクサーの〝カラー〟はヒップホップの大隆盛によって、アリやレナードの時代と何かが変わりましたか?


▷▷フロイド・メイウェザーがザブ・ジュダーとの試合前に話した言葉は、非常に印象的です。

「誤解されないように断っておくと、私はヒップホップもR&Bもラップも大好きだ。ただし、ジュダーとは違う。私は、ボクシングに全身全霊を捧げてここまで辿り着いた。彼のように黒人芸能界を利用して有名になったんじゃない」。

フロイドのプライドが炸裂した発言です。

しかし、このときすでにフロイドは気づいていたでしょう。あれほど頭の良い男が、自分の実力と人気とのギャップに苦しんでいたのです。

「全身全霊を賭けて素晴らしいパフォーマンスを見せたから人気が出るわけじゃない」という、他のスポーツでは考えられない悲しい真実を、あの頃にフロイドは気づいたんだと思います。 
 
この本の冒頭でザブ・ジュダーを取り上げたのには、特別な理由があります。

彼はこそが、ヒップホップを飲み込んだ最初のボクサーでした。The Source誌の表紙を飾り、XXL誌にも取り上げられました。

ShyneからLil' Kim、Jay-Zまで、超メジャーなラップビデオに登場しました。

ジュダーはミックステープやSMACKのDVDにまで登場します。

しかし、ヒップホップを理解していなかった有力者からは、完全に誤解された人物の代表になってしまいました。

80年代後半から90年代前半にかけて、ボクシングイベントで〝検閲前〟のヒップホップを流すことは、多くの会場で禁じられていたのです。



▶︎▶︎これは、ボクシング界の支配者層、つまりテレビ局やプロモーターの差別意識が関係していたと思いますか?


▷▷もちろん。ボクシングの歴史を知るには、マフィアを知ることです。ボクシングの歴史は綺麗事ではありません。

さまざまな、しがらみに絡まれて、窒息しないように生きながらえてきたのがボクシングです。

アリが指揮棒を振って生まれたヒップホップは 、当たり前ですが反逆の歌です。アリがオリジナルですから、恭順や卑屈とは真逆の歌です。 
 
既成の仕組みの中で生きている人にとって、アリが歌うようなヒップホップの詩は恐怖でしかありません。

今になってみれば、既成概念を土台にしたアメリカ中のコミッションがヒップホップを流したくない、と考えていたのは無理もないことでした。

 それが、なんと今では面白いことに、黒人選手が出場する試合でヒップホップが流れないと、おかしな雰囲気になってしまうほど、この二つの文化は深く激しく抱き締めあっています。

ボクシングファン、あなたがもしそんな絶滅危惧種の一人なら、ラッパーに先導されて入場するボクサーを数え切れないほど見てきたはずです。 


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********ちゃちゃっと一旦着地しようと思いましたが、酔っ払いの低脳があちこちラップを聴いたり、このテーマとは関係のない「メイvsスーパージュダー」を見てしまうと、もう先日の「拳四朗vs矢吹」までつながる「泥試合クロニクル」を書きたくなってしまう始末…。

あとは、うまく訳せないです。これじゃ、翻訳ソフト通しても変わらない、です。まあ、そもそもの能力不足です。

酔って、テーマがぶれそうになり、能力不足でうまく訳せない…。

それでも「音楽とボクシング」は個人的には非常に興味のある底なし沼なので、このままこの沼に、ズブズブと身を任せて行きます…。
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