この1週間「プロ野球」で、印象的な出来事が続きました。

▶︎佐々木朗希が昨年のMLB挑戦以来、はじめてその片鱗を見せてくれたこと。
相対的にレベルの低いNPBで出来たことがMLBで出来ない、ボールやマウンドの違いなどに適応出来ないということは往々にしてあることですが、それにしてもどかしかったです。
もちろん、これから朗希が山本由伸のようにNPBで見せた凄まじいパフォーマンスをMLBで再現してくれるのかどうかはわかりません。それでも、マウンド上の豊かな表情を含めて、MLBで初めて朗希らしさをみせてもらいました。
▶︎そして、佐々木麟太郎のマイアミ・マーリンズとの正式契約。チーフベースボールオフィサー (CBO) の城島健司から誠意ある案内を受け「感慨無量」と語った麟太郎でしたから、最初からMLB挑戦が頭にあったわけではなく、迷いに迷った決断でした。
経済的にはもちろん、非常に厳しい方の道を選びました。もちろん、その道は自らが定めた理想を最短距離で実現する可能性がある選択です。
周囲から見ると、その可能性は低く、NPB経由の方が〝急がば回れ〟なのでしょうが、そんな一般論など糞食らえです。
▶︎麟太郎や角中が照らしてくれた「夢への道筋は一つじゃない」。
台湾ドラフト(6月)で楽天モンキースから7巡目指名された白井雄登は、愛知成章高校から中国語を学ぼうと母親の母国・台湾の台北市立大へ進学。父親の「野球を続けたら」という薦めに、6人一部屋の寮生活へ飛び込みます。
強打の捕手として大学リーグで活躍、日本のプロ野球スカウトからも「NPBでもドラフトにかかる才能」と評価されるまで実力を伸ばし「(レベルが高く競争の激しい)日本の大学に進んでいたら絶対に無理だった」というプロ入りを手にしました。
最後に。高卒デビューでいきなり、4年連続の二桁勝利。「タイガースは彼がMLBに行くまではエースに困らない」といわれた藤浪晋太郎。
昨夜の甲子園。蒸し暑いにも程がある甲子園、久しぶりすぎる甲子園でカレーライスをビールで流し込むながら、かつて大谷翔平以上という声もあった藤浪のマウンドを汗だくになりながら見ました。
帰宅して録画を見るまでもなく、制球に苦しみ、味方の守備の選手だけでなく、タイガースの森下をはじめ右バッターがあからさまに打ちにくそうにして踏み込めていないのがわかりました。
味方も敵もハラハラさせながら、責任投球回まであと1アウトで降板…。タイガースファンから拍手をもらってるようじゃダメダメダメ。甲子園を沈黙させなきゃ。
それにしても、藤浪はボールを置きに行ってた気もします。もうダメなのか…?

▶︎佐々木朗希が昨年のMLB挑戦以来、はじめてその片鱗を見せてくれたこと。
相対的にレベルの低いNPBで出来たことがMLBで出来ない、ボールやマウンドの違いなどに適応出来ないということは往々にしてあることですが、それにしてもどかしかったです。
もちろん、これから朗希が山本由伸のようにNPBで見せた凄まじいパフォーマンスをMLBで再現してくれるのかどうかはわかりません。それでも、マウンド上の豊かな表情を含めて、MLBで初めて朗希らしさをみせてもらいました。
▶︎そして、佐々木麟太郎のマイアミ・マーリンズとの正式契約。チーフベースボールオフィサー (CBO) の城島健司から誠意ある案内を受け「感慨無量」と語った麟太郎でしたから、最初からMLB挑戦が頭にあったわけではなく、迷いに迷った決断でした。
経済的にはもちろん、非常に厳しい方の道を選びました。もちろん、その道は自らが定めた理想を最短距離で実現する可能性がある選択です。
周囲から見ると、その可能性は低く、NPB経由の方が〝急がば回れ〟なのでしょうが、そんな一般論など糞食らえです。
▶︎千葉ロッテの角中勝也が今季限りで現役を引退することをZOZOマリンで発表しました。
朗希や麟太郎とは全く違い、高校時代は全くの無名。独立リーグの高知ファイティングドッグスから千葉ロッテへ。国際大会日本代表入り、首位打者獲得、1000安打を達成、往生際の悪さを存分に見せつけてくれました。
実業団の廃部が続き、NPBを目指す門戸が狭まってる時代によくぞ諦めずにのたうち回ってくれました。
朗希や麟太郎とは全く違い、高校時代は全くの無名。独立リーグの高知ファイティングドッグスから千葉ロッテへ。国際大会日本代表入り、首位打者獲得、1000安打を達成、往生際の悪さを存分に見せつけてくれました。
実業団の廃部が続き、NPBを目指す門戸が狭まってる時代によくぞ諦めずにのたうち回ってくれました。
▶︎麟太郎や角中が照らしてくれた「夢への道筋は一つじゃない」。
台湾ドラフト(6月)で楽天モンキースから7巡目指名された白井雄登は、愛知成章高校から中国語を学ぼうと母親の母国・台湾の台北市立大へ進学。父親の「野球を続けたら」という薦めに、6人一部屋の寮生活へ飛び込みます。
強打の捕手として大学リーグで活躍、日本のプロ野球スカウトからも「NPBでもドラフトにかかる才能」と評価されるまで実力を伸ばし「(レベルが高く競争の激しい)日本の大学に進んでいたら絶対に無理だった」というプロ入りを手にしました。
最後に。高卒デビューでいきなり、4年連続の二桁勝利。「タイガースは彼がMLBに行くまではエースに困らない」といわれた藤浪晋太郎。
昨夜の甲子園。蒸し暑いにも程がある甲子園、久しぶりすぎる甲子園でカレーライスをビールで流し込むながら、かつて大谷翔平以上という声もあった藤浪のマウンドを汗だくになりながら見ました。
帰宅して録画を見るまでもなく、制球に苦しみ、味方の守備の選手だけでなく、タイガースの森下をはじめ右バッターがあからさまに打ちにくそうにして踏み込めていないのがわかりました。
味方も敵もハラハラさせながら、責任投球回まであと1アウトで降板…。タイガースファンから拍手をもらってるようじゃダメダメダメ。甲子園を沈黙させなきゃ。
それにしても、藤浪はボールを置きに行ってた気もします。もうダメなのか…?



