6回、114球、3安打、7四球、自責点1。
それにしても6回で7四球はありえません。プロの投手として失格です。
四球と球数が異様に多い、独りよがりのピッチングは、昔からです。何も変わっていません。さすがに、DNAのようなそれを変えろ、なんて言えません。
しかし、今まではその DNAも何もかもひっくるめて、自分で責任取って来ました。
今日は責任放棄ですね。「先発完投こそが美徳」と理解している日本の投手の生き残りとしては、最低です。
これからは勝ち投手の権利だけ残して降板なんて無責任なことはしないで、かつてのように150球でも200球でも最後まで投げましょう。
そもそも松坂大輔はドラゴンズのリリーフ陣にとって、これ以上ない迷惑な存在なのです。
今日なんて最悪です。「打たれたら松坂さんの勝ちを消してしまう」…ただでさえ経験不足の後輩に、そんな深刻な重圧をかけるなんて、先輩としてもエースとして失格です。
次こそは、人に迷惑をかけずに最後まで投げ抜きましょう。
今日はたまたま勝てましたが、こんなピッチングをしていたら、この1勝で終わりですね。オフには戦力外通告です。
最下位に沈んでいたチームはこれで5位に浮上とはいえ、ビッグクラブのはずのドラゴンズはここ数年、負け犬に甘んじ続けています。
これから、厳しい季節が待ち構えています。屈強な上位チームを叩いて優勝することは、こんな頼りないエースでは絶対に不可能です。
今日みたいな隙だらけのピッチャー、相手が広島だったら序盤で簡単に攻略されてしまうでしょう。夏の終わりに広島との天王山を決するには、今日のような投球では絶対に通用しません。
最速で147㎞というスピードも、全く物足りません。そこまで遅くなるものですか?
もちろん、何年も実戦マウンドから遠ざかっていたのですから、今日は仕方がないと思います。
だから、次はきちんと150㎞は余裕で超えて下さい…いや数字はどうでもいいですね。でも、交流戦ではパ・リーグの打者に「スピードガンはわからないが、大谷より速かった」と白旗あげさせましょう。
今日は、救いようのない酷い投球でした。それでも、ほんの数球しかありませんでしたが、驚くような変化球を投げました。MLB仕込みのカッター。
お世辞ではなく、マリアーノ・リベラのような軌道でした。あんな切れ味で曲がり落ちるカッター、世界中の誰だって打てっこありません。
あのボールを安定して投げることが出来るのなら、セ・リーグ最高の投手は菅野ではなくなります、セ・リーグとかNPBなんて狭い世界じゃないですね、すみません。
押し出しの四球も「宮崎は良いバッターでタイミングが合ってるのもわかってました。もちろん勝負したいけど、最少失点に抑えることを優先しました。(制球が悪かったから意識的な四球に見えなかったが?と聞かれて)コントロールというものは誰に対しても同じじゃなくて、そのバッターとの相性が大きいし、そこを細かく気にしたらキリがない。そもそも、僕は完璧なコントロールで勝負する投手じゃないですから」と、笑って織り込み済みでした。
ええええええ????おおおおおおおおお!!!!!
今すぐ、藤浪晋太郎をコーチして下さいッ!!!!!!!
現在のハーラーダービーは、我らがメッセンジャーが4勝でトップ、3つも差を開けられています。
そもそも、いまだ1勝2敗で負け越し、投球回数は18回…って規定投球回数にも届いていません。完全に出遅れてしまいました。
それでも、ペナントレースは始まったばかりです。とりあえず我らが阪神タイガースとの対戦では全敗していただいても、最多勝も最優秀防御率も十分射程内です。
んが!今日のような投球ではタイトルなんて論外です。
良かったことなんて「運」以外なに一つない、悪いところばかりが目立った今季初勝利でした。
唯一。良かったこと。ヒーローインタビューで涙を見せなかったことだけが、良かったです。
当たり前です。こんなどうしようもない、不細工なピッチングで、嬉し涙流して満足してもらったら困ります。
代わりに私たちが泣くだけ泣いときましたから、松坂大輔が満足して泣くのはずっとずっと、ずっと先の未来に取っておきましょう。
今年の秋深い時期に贈られる18年ぶりの沢村賞も、いつものように「これで終わりじゃないですから」と笑って受け取って下さい。
2018年シーズンは、「甲子園」「NPB」「MLB」、そして「ふたたびのNPB」という松坂大輔・第四章が始まったばかりの最初の1ページに過ぎないのです。
それはそうと、来年の明日、つまり5月1日から「新年号」になるそうです。「平成の怪物」はそこまで。
来年からは第五章です。
次の年号も冠にして怪物の物語は続きます。来年、メジャーが性懲りも無く誘ってきたら、今度はちゃんと断って下さい。「ドラゴンズを連覇(5連覇くらいですか?)させてから日本で引退する」と。
それにしても、今日のナゴヤドームは壮観でしたね。シーズン前はあれだけ批判的だったファンも、いざ彼がマウンドに上がれば、ニュース画面からもその盛り上がりが普通じゃないのはわかりました。
来週の甲子園は登板予定がないようですが、近いうちに今日の横浜ファンと同じく、阪神ファンにとっても複雑な感情で迎える甲子園が訪れるでしょう。
そのときは、何があっても見に行きます。生まれて初めて、三塁側アルプスのチケットを買いますね。その日は、ちょっとは手加減して下さい。
それにしても6回で7四球はありえません。プロの投手として失格です。
四球と球数が異様に多い、独りよがりのピッチングは、昔からです。何も変わっていません。さすがに、DNAのようなそれを変えろ、なんて言えません。
しかし、今まではその DNAも何もかもひっくるめて、自分で責任取って来ました。
今日は責任放棄ですね。「先発完投こそが美徳」と理解している日本の投手の生き残りとしては、最低です。
これからは勝ち投手の権利だけ残して降板なんて無責任なことはしないで、かつてのように150球でも200球でも最後まで投げましょう。
そもそも松坂大輔はドラゴンズのリリーフ陣にとって、これ以上ない迷惑な存在なのです。
今日なんて最悪です。「打たれたら松坂さんの勝ちを消してしまう」…ただでさえ経験不足の後輩に、そんな深刻な重圧をかけるなんて、先輩としてもエースとして失格です。
次こそは、人に迷惑をかけずに最後まで投げ抜きましょう。
今日はたまたま勝てましたが、こんなピッチングをしていたら、この1勝で終わりですね。オフには戦力外通告です。
最下位に沈んでいたチームはこれで5位に浮上とはいえ、ビッグクラブのはずのドラゴンズはここ数年、負け犬に甘んじ続けています。
これから、厳しい季節が待ち構えています。屈強な上位チームを叩いて優勝することは、こんな頼りないエースでは絶対に不可能です。
今日みたいな隙だらけのピッチャー、相手が広島だったら序盤で簡単に攻略されてしまうでしょう。夏の終わりに広島との天王山を決するには、今日のような投球では絶対に通用しません。
最速で147㎞というスピードも、全く物足りません。そこまで遅くなるものですか?
もちろん、何年も実戦マウンドから遠ざかっていたのですから、今日は仕方がないと思います。
だから、次はきちんと150㎞は余裕で超えて下さい…いや数字はどうでもいいですね。でも、交流戦ではパ・リーグの打者に「スピードガンはわからないが、大谷より速かった」と白旗あげさせましょう。
今日は、救いようのない酷い投球でした。それでも、ほんの数球しかありませんでしたが、驚くような変化球を投げました。MLB仕込みのカッター。
お世辞ではなく、マリアーノ・リベラのような軌道でした。あんな切れ味で曲がり落ちるカッター、世界中の誰だって打てっこありません。
あのボールを安定して投げることが出来るのなら、セ・リーグ最高の投手は菅野ではなくなります、セ・リーグとかNPBなんて狭い世界じゃないですね、すみません。
押し出しの四球も「宮崎は良いバッターでタイミングが合ってるのもわかってました。もちろん勝負したいけど、最少失点に抑えることを優先しました。(制球が悪かったから意識的な四球に見えなかったが?と聞かれて)コントロールというものは誰に対しても同じじゃなくて、そのバッターとの相性が大きいし、そこを細かく気にしたらキリがない。そもそも、僕は完璧なコントロールで勝負する投手じゃないですから」と、笑って織り込み済みでした。
今すぐ、藤浪晋太郎をコーチして下さいッ!!!!!!!
現在のハーラーダービーは、我らがメッセンジャーが4勝でトップ、3つも差を開けられています。
そもそも、いまだ1勝2敗で負け越し、投球回数は18回…って規定投球回数にも届いていません。完全に出遅れてしまいました。
それでも、ペナントレースは始まったばかりです。とりあえず我らが阪神タイガースとの対戦では全敗していただいても、最多勝も最優秀防御率も十分射程内です。
んが!今日のような投球ではタイトルなんて論外です。
良かったことなんて「運」以外なに一つない、悪いところばかりが目立った今季初勝利でした。
唯一。良かったこと。ヒーローインタビューで涙を見せなかったことだけが、良かったです。
当たり前です。こんなどうしようもない、不細工なピッチングで、嬉し涙流して満足してもらったら困ります。
代わりに私たちが泣くだけ泣いときましたから、松坂大輔が満足して泣くのはずっとずっと、ずっと先の未来に取っておきましょう。
今年の秋深い時期に贈られる18年ぶりの沢村賞も、いつものように「これで終わりじゃないですから」と笑って受け取って下さい。
2018年シーズンは、「甲子園」「NPB」「MLB」、そして「ふたたびのNPB」という松坂大輔・第四章が始まったばかりの最初の1ページに過ぎないのです。
それはそうと、来年の明日、つまり5月1日から「新年号」になるそうです。「平成の怪物」はそこまで。
来年からは第五章です。
次の年号も冠にして怪物の物語は続きます。来年、メジャーが性懲りも無く誘ってきたら、今度はちゃんと断って下さい。「ドラゴンズを連覇(5連覇くらいですか?)させてから日本で引退する」と。
それにしても、今日のナゴヤドームは壮観でしたね。シーズン前はあれだけ批判的だったファンも、いざ彼がマウンドに上がれば、ニュース画面からもその盛り上がりが普通じゃないのはわかりました。
来週の甲子園は登板予定がないようですが、近いうちに今日の横浜ファンと同じく、阪神ファンにとっても複雑な感情で迎える甲子園が訪れるでしょう。
そのときは、何があっても見に行きます。生まれて初めて、三塁側アルプスのチケットを買いますね。その日は、ちょっとは手加減して下さい。
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