スクリーンショット 2026-07-14 23.34.51

イングランドvsアルゼンチン。

会場はメルセデス・ベンツ スタジアム…FIFAの唯一ブレない絶対哲学「ビッグスポンサーへの思いやり」から、対外的にはアトランタ スタジアムとなります。

「1点差を守りに行くのが早すぎた」と、トゥヘル監督の采配を非難する意見が英国で沸騰していますが、完全な結果論。

最終盤で同点、逆転に漕ぎ着けたアルゼンチンにとって、またしても薄氷の勝利。

それでも、激闘続きで疲労が心配されたアルゼンチンでしたが〝チャンピオンシップ・ラウンド〟で自力を見せつけたのは、メッシをはじめ流石でした。

スペインは、アルゼンチンの脅威的な逆転能力をどう見るのか?

決勝に向けてアルゼンチンの異様に不安定ながら不気味に勝負強い戦いぶりは、良い参考書になるのか?それとも戦い方を迷わせる毒薬になるのか?

スペイン13/10(2.3倍)、アルゼンチン9/4(3.25倍)。ウィリアム・ヒルの見立てはイングランド戦に続いて、アルゼンチンがアンダードッグです…。