Saturday 6, June 2026
  
Aichi Sky Expo, Tokoname, Aichi, Japan
commission:Japan Boxing Commission
event title:3150FIGHT 10
promoter:Koki Kameda (Kameda Promotions)

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前日計量まで大荒れとなった3150FIGHT 10。

帝拳や大橋の選手は日本人選手で計量超過してもここまで叩かれませんが、さすが亀田興毅。嫌われ者の面目躍如です。



◾️IBFフライ級12回戦◾️

©︎矢吹正道
vs 
レネ・カリスト

矢吹の勝利が1/8(1.13倍)、カリスト5/1(6倍)。ここまで差があるカードとは思えませんが、矢吹の評価は高い。

しっかりクリアしてWBO王者アンソニー・オラスクアガとの決戦につなげて欲しい!




◾️IBFジュニアバンタム級12回戦◾️

©︎ウィルバルド・ガルシア・ペレス
vs
アンドルー・モロニー

ペレスが8/11(1.73倍)、モロニー11/10(2.1倍)。36歳の王者に35歳の挑戦者。グダグダの試合になりそいうな気配もしますが、寺地拳四朗が勝者と戦えるラインは敷かれるでしょうか?





◾️バンタム級12回戦◾️

ケネス・ラバー
vs
マイケル・アンジェレッティ

23歳のラバー4/6(1.67倍)、29歳のマイケル6/5(2.2倍)。ラバーの180gオーバーは事前計量で使っていた体重計との誤差の範囲内で、コンディションに問題はないと思われます。

無敗(17戦全勝12KO)のOPBF王者ラバーはこれが5回目の日本のリング。現在のバンタム級シーンで、どの王者にも対抗できる戦力を持つことは多くのファンが知っています。

一方のアンジェレッティも14戦全勝8KO無敗、IBF北米王者。綺麗な戦績ですが、対戦者リストに世界基準の相手はいません。これがキャリア初の海外、良く言って「未知の強豪」。

とはいえ、ラバーも栗原慶太を初回KOしたのが最高。オッズは接近しています。

「IBFバンタム級挑戦者決定戦」と銘打たれていますが、この手の決定戦の勝者が次戦でタイトルにアタック出来ないケースは当たり前に見られる、認定料が目的の試合です。




◾️フェザー級◾️

ルイス・ネリ vs ジョンリール・カシメロ

ネリ4/11(1.36倍)、カシメロ21/10(3.1倍)

これは日本では〝悪童対決〟ですが、タンクやライアンをも赦している海外の奇特な軽量級マニアにとっては「何か悪いことしたの?」のレベルで、彼らにとっては「非常に興味深い一戦」です。

しかし、ネリはまたしても体重超過ですか…エマヌエル・ロドリゲスは対戦を拒否しましたが、カシメロはやってくれますね、良かったです。