World’s Highest-Paid Athletes 〜 世界スポーツ長者番付 フォーブス版。

今年もこの季節がやって来ました。
大谷翔平が1億2760万ドル(約202億9千万円)で5位にランクイン。ドジャースとの契約の大半が後払いとなっているため競技収入は〝わずか〟260万ドルでしたが、スポンサー契約など競技外では1億2500万ドルを稼ぎ、これは世界1位。大谷は「全世界でダントツに最も需要のあるアスリート」として、大きな存在感を示しました。
1位のクリスチャーノ・ロナウドが3億ドル(競技収入2億3500万ドル+競技外6500ドル)。
2位にカネロ・アルバレスで1億7000万ドル(競技収入1億6000万ドル+競技外1000万ドル)。3位はリオネル・メッシ(1億4000万ドル:7000万ドル+7000万ドル)。4位はレブロン・ジェームス(1億3780万ドル:5280万ドル+85万ドル)。
ここ数年で特徴的なのは、サウジアラビアを主戦場とするアスリートの躍進。それは、トップ50に女子アスリートが1人も入れなかった一因にもなっています。
ボクシングから50位以内に入ったのは、カネロと23位のジェイク・ポール(7000万ドル:6000万ドル+1000万ドル)の2人にとどまりました。
最多ランクインのスポーツは、バスケットボールでNBAからなんと全体の40%に当たる20人を送り込みました。
50位はプロテニスのヤニック・シナーで5460万ドル(2260万ドル+3200万ドル)。
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フシ穴の眼
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