THE RING'S LATEST RATINGS: MAJOR CHANGES TO POUND-FOR-POUND TOP 10

〜リング誌最新ランキング:PFPトップが交代!


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両者にとってキャリア初のPFP対決を制した井上尚弥がリング誌のPFP1位に。

中谷潤人は7位にダウン。

2位になったオレクサンデル・ウシクは再来週にキックボクサーとの防衛戦、この結果がどう出てもPFP対決に勝った井上の1位は揺らぎません。

当然のシャッフルです。

記名投票制のESPNはまだ更新されていませんが、ここで井上はキャリア初の1位過半数を突破するはず。これまでの〝少数与党〟ではありません。

また、この座を脅かす可能性のある試合も見当たらず、今までの〝一瞬1位〟でもなく、年内安泰。

専門家評価においてPFP対決がどれほど重要かをあらためて印象づけました。

そして、来月13日にバム・ロドリゲスがWBAバンタム級ストラップをもぎ取ると、現在の4位から2位浮上の目もあります。

井上vsバムが、フリオ・セサール・チャベスvsパーネル・ウイテカー以来のPFPワンツー対決になる可能性が膨らみます。

早朝にもかかわらず、yuinさんが「2度目のfighter of the yearを確実にするためにバムと年内に試合して欲しい派です。」とのコメント寄せていただきましたが、これでテオフィモ・ロペスを玩具にしたシャクール・スティーブンソン、同じ日にクルーザー級を制したデビッド・べナビデスを抑えて完全最右翼に躍り出ました。

ESPNがよくやる非公式の上半期アワードなら、Fighter Of the Year確定。

来月の試合内容によってはPFP2位浮上もありうるバム・ロドリゲスを、来年1月にフリオ・セサール・チャベスvsパーネル・ウイテカー以来のPFPワンツー対決に勝利すると、軽量級では誰も成し遂げていない2年連続Fighter Of the Yearの可能性も十分です。

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カレンダーではTHE DAYと同じ5月2日(日本時間3日)に5,500マイル離れたラスベガスでクルーザー級タイトルを強奪してPFP5位に浮上したべナビデスの次戦が9月に決定。

この相手が問題です。ウシク(「ヘビー級進出はまだ」と明言してますが)や、超大番狂せでウシクに勝ったキックボクサーとなると井上の1位はまた短命に終わりますが、まずないでしょう。しかし、6位のドミトリー・ビボルならヤバいかもしれません…安泰ちゃうやないかッ!

ライバルはべナビデスーーー奇しくもモンスター対決です。




バンタム級では武居由樹が無名ファイターに辛勝でランクアウト。勝ったとはいえ、これは仕方なしか?

井上拓真と那須川天心が一つずつ順位を上げて、それぞれ2位、3位。





ーーーオンラインで海外と仕事が出来る、忌々しいインターネットの出現を呪うことはしょっちゅうですが、特に日本独自の休日などでの仕事となると呪いたくなります。

GWだというのに明け方から仕事してましたが、インターネットに乗ってリング誌からのニュースメールを受け取りました。なんだか、いろいろ翻弄されています。