モハメド・アリは「ダウンしたことは問題ではない。どう立ち上がるかが問題だ」と言い放った。さすが正真正銘の偉人、The Greatest だ!
のちに、アブラハム・リンカーンが「転んだことに興味はない。そこから立ち上がることにこそ興味がある」と言ったのは、アリのパクリだ!パクっとんちゃうぞ、リンカーン!
…時系列なんて関係ないッ!!
大切なのはダウンした過去ではない。大切なのはそれから、だ!
NPB、プロ野球。
今でこそMLBという世界最高峰がはっきり視界にとらえられるが、ここが最初の花舞台であることは今も昔も変わらない。
花舞台はどこまでも美しい。それは、いつか散るからだ。大谷翔平のような信じられない大輪の花ですら、いつか必ず無惨に散る。
しかし、花が美しいのは散るからだけではない。そこに辿り着いたにもかかわらず、咲くことさえ許されずに弾き出された無数の蕾があるからこそ美しい。
そして、アスリートだけが人生ではないのと同じように、野球だけがアスリートではない。
信じられない話に聞こえるが、NPBを弾かれた蕾が野球の世界では見ることのできない鮮やかな花を咲かせることがある。
大切なのはダウンしたことではない。大切なのはそれから、だ!

のちに、アブラハム・リンカーンが「転んだことに興味はない。そこから立ち上がることにこそ興味がある」と言ったのは、アリのパクリだ!パクっとんちゃうぞ、リンカーン!
…時系列なんて関係ないッ!!
大切なのはダウンした過去ではない。大切なのはそれから、だ!
And Then 〜それから。
今でこそMLBという世界最高峰がはっきり視界にとらえられるが、ここが最初の花舞台であることは今も昔も変わらない。
花舞台はどこまでも美しい。それは、いつか散るからだ。大谷翔平のような信じられない大輪の花ですら、いつか必ず無惨に散る。
しかし、花が美しいのは散るからだけではない。そこに辿り着いたにもかかわらず、咲くことさえ許されずに弾き出された無数の蕾があるからこそ美しい。
そして、アスリートだけが人生ではないのと同じように、野球だけがアスリートではない。
信じられない話に聞こえるが、NPBを弾かれた蕾が野球の世界では見ることのできない鮮やかな花を咲かせることがある。
大切なのはダウンしたことではない。大切なのはそれから、だ!

1954年、身長190㎝の巨漢投手が高校2年で中退、プロ野球の道に進む。10代後半とはいえ身長は伸び続け、2mを超えてもまだ成長は止まらなかった。当時から日本人の体格は劇的に向上しているが、いまなおNPB最大の巨人は、この男である(NPB公式の記録は身長200㎝になっているが、それは大間違い)。もちろん、ユニコーンなんてこの男と並んだら子どもだ。
それから、ちょうど10年後の1964年の春の選抜・甲子園を制した優勝投手も身長181㎝の堂々の体躯だった。当たり前のように翌年1965年にプロ野球のグラウンドに立っていた。2軍では打者として4番を打つ二刀流。ちょっと何かがずれてたら、大谷翔平は二匹目のユニコーンだったのに、この男はわずか3年後にグローブとバットを置いてしまう。
大切なのはダウンしたことではない。大切なのはそれから、だ!
And Then〜それから。 …〝それから〟信じられない彩りの花を咲かせた男たちが歌い上げた勇気のテーマソングです。

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フシ穴の眼
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