
リング誌3月号は、97界目を数えるリング誌表彰の特集号。
表紙は史上最高のスイッチヒッター、テレンス・クロフォード。
日本人がらみでは、KO of The Yearに〝選ばれてしまった〟佐々木尽(vsブライアン・ノーマン)。Trainer of The Year に井上真吾。Round of The Year に堤聖也vs比嘉大吾の第9ラウンド。
そして、そして、FEMALE FIGHTER OF THE YEAR に輝いた晝田瑞希が6ページにわたって大きく特集。
2023年に井上尚弥が受賞したとき、特集号が発行されるはずの2024年は残念ながら休刊状態。
しかし、潤沢なオイルチャージを受けたサウジ版リング誌は29歳の日本人ファイターをしっかりフィーチャー。

東京五輪の金メダリスト、入江聖奈に敗れてプロに転向。ここまで、10戦全勝2KO。
昨年はWBOジュニアバンタム級のタイトルを4度防衛、井上と同じように戦うチャンピオンとしての存在感を示しました。
ロスアンゼルスを拠点に活動、「私だってスーパースターになりたい」とドジャースの大谷翔平や山本由伸らへのライバル心も隠さないファイターです。
米国では女子ボクシングへの注目度がじわじわ上がっています。
「統一したい、階級を上げて注目されたい」という願いを叶える、ビッグファイトをいつの日か!
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