ESPNが記録にも記憶にも残る今年のポストシーズンの激闘を記念して「ワイルドカード時代のPS史上最高」をさまざまな項目から選んでいます。


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Top five pitchers 投手ベスト5」では山本由伸が(5勝1敗, 防御率1.45  37⅓ 回, 23 H, 33奪三振)で史上2位。

「ワールドシリーズのゲーム7で前夜に96球投げたにも関わらず、想像を絶する緊迫した場面で8つのアウトを奪い、第6戦と第7戦の勝利投手となった」。

1位はマディソン・バンガーナー(SFジャイアンツ)。2014年に4勝1敗, 防御率1.03 , 52⅔ 投球回, 28 H, 45奪三振)。




Best single-game performances 1試合限定のベスト5は、「あろうことか1位と2位を同一選手が占めた」。


1位は大谷翔平のナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦。

「1試合で3本塁打を放ち、10奪三振を達成した選手は、ワイルドカード時代はもちろん、レギュラーシーズンでさえも、歴史上一人も存在しない。3打数3安打、3本塁打、そして6イニングを無失点、10奪三振。史上最高の選手?1試合限定なら文句なし。ありえない」。



2位も大谷翔平。ワールドシリーズ第3戦

「そう、大谷がトップ2を独占した。レギュラーシーズンでも9回出塁した選手はわずか3人だけ、そのうち9打席でそれを達成したのはわずか1人だけ。それを彼はPSの大舞台でやってのけた。

この第3戦は18イニングのマラソンゲームだったが、大谷は4打数4安打、本塁打2本、二塁打2本(ポストシーズンで長打4本を放ったのは歴史上わずか7人)、敬遠4つを含む四球5個。9打席9塁。もう一度、言わねばなるまい。ありえない」。