11月14日に予定されていた平岡アンディの世界挑戦が、卑劣なガーボンタ・デービスの愚かな犯罪行為によって消滅してしまいました。
デービスへの怒りもありますが、それ以上に人気階級のタイトルマッチが、スポーツとしてのボクシングを愚弄するジェイク・ポールとデービスの茶番劇のアンダーカードにすぎないこと、茶番劇がなくなったことで吹っ飛んでしまうほどの軽さであることに、米国ボクシングへのやりきれない幻滅を抑えることが出来ません。
ただ…ボクシングの世界は、そんな幻滅を何度も繰り返してきました…。
デービスへの怒りもありますが、それ以上に人気階級のタイトルマッチが、スポーツとしてのボクシングを愚弄するジェイク・ポールとデービスの茶番劇のアンダーカードにすぎないこと、茶番劇がなくなったことで吹っ飛んでしまうほどの軽さであることに、米国ボクシングへのやりきれない幻滅を抑えることが出来ません。
ただ…ボクシングの世界は、そんな幻滅を何度も繰り返してきました…。
コメント
コメント一覧 (2)
フシ穴の眼
が
しました
12月に延期みたいですが、
ボクサーは減量のやり直しか
調整がむずかしいかも
しれませんね。
昔、韓国ボクシングのプロモーターも
何かと理由つけて
世界戦延期にして相手側を困惑させました。
今回はボクサーのプライベートだから
質悪い。
本来ボクサーは規則正しい生活を行うべきなのに
むちゃくちゃですね。
ルール組織運営も同様。
フシ穴の眼
が
しました