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そりゃ、ドジャースを応援してました。

大谷翔平の勝利への執念、伝説になるだろう山本由伸の大車輪、佐々木朗希のチラ見せ…日本のスポーツファンにとって最高のポストシーズン、最高のフィナーレでした。

ただ、最終決戦のGame seven を見ていて「トロントが勝つべきだ」と複雑な思いにもなっていました。


「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」と最初に語ったのは、野村克也ではなく肥前平戸藩第9代藩主の松浦清でしたが、ドジャースの優勝はまさに「不思議の勝ち」でした。

そして、ブルーの惜敗は「不思議の負け」などではなく、試合の主導権を握りながら追加点を奪えず、長距離砲を並べるドジャースの射程距離から離れられないままクロスゲームを続けてしまった「負けるべくして負けた」敗北でした。

「大谷にホームランを打たれても良い。前に走者を出さずにソロならOK」という戦略はうまく機能していましたが、最終決戦では同点延長戦に突入して「ソロならOK」ではない状況を作ってしまいました。

負けるべくして負けました。

それでもね…シャーザーまで泣かんでくれよ。

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カナダの友人から頂いたティム・ホートンズ⬆︎。激闘の舞台となったトロント・ロジャースセンターにも大きな広告を出していたので、見覚えがある人も多いのではないでしょうか。

濃厚でまったりした味わいのコーヒーなんですが、今日の味は真面目な話、苦く感じます…。