Friday 14, November 2025

Kaseya Center, Miami, Florida, USA
commission:Florida Athletic Commission
promoter:Nakisa Bidarian (Most Valuable Promotions),
       Tom Brown (TGB Promotions),
                 Jake Paul (Most Valuable Promotions)

matchmaker:Tom Brown, Alex Camponovo,
Mike Leanardi
 
view on Netflix


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すっかりお馴染みのマグショット。指紋採取とともに慣れたものです。


「ボクシングがスポーツとして認められなくなるとか、そんなの俺には関係ない。スポーツとしてのボクシングが死んだのなら、そうじゃない(茶番劇)のボクシングでカネをもうけさせてもらうだけ」という発言通りに、14日にジェイク・ポールとのクルーザー級契約10回戦のエキシビションのリングに上がるガーボンタ・デービス。

しかし、リングよりも法廷に立つ方が多い生粋の犯罪者デービスがまたまたまたまたDVで訴訟を起こされ、イベントが延期されるのではないかと心配されています。

弱い相手を豪快にKOするだけの雑魚専デービスは「無敗でも殿堂入りには程遠い」と多くの専門家から断言され、PFPランキングでも大きなステップを踏めないまま、とうとうラモント・ローチに事実上のTKO負けを喫してしまいました(オフィシャルはドロー)。

マネジメントするフロイド・メイウェザーに「ワシル・ロマチェンコとは絶対に戦わせない」と明言されても、沈黙していたチキン。普通なら「ロマチェンコとやらせろ」と怒り狂うところですが、彼の怒りはか弱い婦女子にしか向いません。

lこのブログでは「デービスは強くない」と一貫してきましたが、ボクサー失格というか、人間失格の輩です。

それは、それで、いいのですが、14日のイベントにはまともな試合もセットされています。

平岡アンディがWBAジュニアウエルター級王者ゲイリー・アントゥアン・ラッセルに挑む大勝負もその一つ。

迷惑系YouTuberは、井上尚弥がラスベガスで初めて登場したジェイソン・モロニー戦と同じ時期にも茶番を繰り広げていましたが、米国でマニア以外の関心ゼロの軽量級とはいえボクシングメディアの注目度ですらもう全く比較にならないレベルで吐き気がしました。

いまのところ、プロモートするMVPから中止を伝えるニュースは入っていませんから」、大丈夫だと思いますが…。