2.アルゲロマニア

5度目の防衛戦でペレスと戦わなかったら、どれぐらい防衛したのかなとたまに夢想してしまいます。

当時で4度防衛ってすごい記録のような気がします、しかもノンタイトル挟みながら…。  

5度目の相手がフライ級オールタイムの中でも屈指の王者になったわけですから、運が良ければ白井もまだまだ防衛したのかなぁと妄想してしまいます。

IMG_0044

後楽園球場や大阪球場、当たり前に巨大スタジアムの特設リングに上がっていた白井の人気がどれほどだったのか…現代では想像だに出来ません。


オリジナル8の時代、デタラメランキングがタイトルマッチのベースになっている現代とは全く違う「世界ランカーに弱いやつはいない」という常識が、まだ常識のままだった時代。

ご考察の通り、当時の4度防衛の価値は現代とは比較出来ません。

10年ディケイドで PFPから漏れた白井ですが、ディケイドでなければ、年間 PFPなら10傑に数えられていたのは疑いようがありません。

地球上に8人しかいない世界王者の1人だっのですから。

そもそも、 PFPのような妄想ランキングが横行するようになっては、そのスポーツはおしまいです。