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ファイティング原田がここまでの評価を与えられたのは彼の現役生活が60年代にまとまってたからでしょう。

➡︎その通りです。ロイ・ジョーンズJr.や井上尚弥のように二つのディケイドにまたがって活躍したファイターにとって、この西暦くくりの評価は不利になります。

原田のレガシーは60年代に圧縮されていました。



undisputedの2階級制覇(当時10人ちょっと)、ジョフレを2度破りこれが評価対象になっているかは分かりませんが、事実上の3階級制覇まで成し遂げましたからね。サルディバルもキャリアのほぼを60年代で過ごしたのでそれよりも評価が高いのは不思議ではありますが…メキシコ人の括りなら歴代でもトップ5に入るような選手なんですけどね。流石に60年代のオリバレスよりは上だとは思います。

➡︎ Fighter of the yearではブレが少ないのに対して、PFPはブレやすい評価の典型です。

原田がサルディバルやオリバレスよりも上というのは考えにくいとはいえ、アリではなくジョフレを1位に選んだ時点で、原田は無視できない存在になってしまいました。



語るべきかはわかりませんが、日本人ボクサーと綴る以上村田は避けて通れないのではと思います。後はガッツ?

➡︎アマチュア実績はカウントせず、プロの世界評価だけに絞ると村田も、ガッツも対象外です。

「日本人にとっての難易度」を評価要素に取り入れると、急浮上してきますが。

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ここで着丼。ちょっと贅沢させてくれ。