SAIKOU×LUSH vol.2

日程: 2025年10月25日(土)〜26日(日)
開場予定:12:30(15:30) 
開始予定:13:30(16:30)
※()内は日本時間
会場: キルギス ビシュケク・アリーナ

https://boxrec.com/en/event/933406



ビシュケク・アリーナのコンクリート工事は80%完了…SAIKOU×LUSH vol.2が開催されるのは別の「ビシュケク・アリーナ」です。


プロモートするのはもちろん、亀田プロモーションズ。

7月に続くキルギスで2度目のイベントは二日間連続開催。非常に興味深い試みです。

58kg契約10回戦:ジョン・リエル・カシメロvs亀田京之助、これが初日のメインイベントでしょうか?

亀田京はルイス・ネリ(7回TKO負け)、アラン・ピカソ(10ラウンド判定負け)に続いてカシメロと格上相手のマッチメイク。

世界王者の井上尚弥が粉砕したネリ、対戦がコロナ禍でキャンセルになったカシメロ、今年末に対戦するピカソと立て続けに当たるのですから、日本が好き勝手できる軽量級で、好き勝手してる格好です。

ネリとカシメロは亀田プロモーションズ傘下、帝拳グループ同様に軽量級がいかにコスパが高いかをまざまざと見せつけてくれています。

大方の予想は「カシメロ次第」で共通しています。

カシメロが調整も含めてナメてかかってくれるなら亀田京にもチャンスあり、カシメロが普通の出来でリングに上がればノーチャンス。

ウィリアム・ヒルの見立てはカシメロ勝利が8/15(1.53倍)。亀田京は6/4(2.5倍)のアンダードッグ。

亀田興毅からすると、カシメロと二日目にフェザー級10回戦で登場するネリとの〝ヒール対決〟を視野に入れてこの2人を獲得したはず。

亀田京に勝たれたら思惑が外れてしまいますが、その心配はない?〝噛ませのAサイド〟という珍妙なポジションを得た亀田京の完敗、惨敗は確実?