国際ボクシング名誉の殿堂、そのモダン部門に新たにノミネートに加わる3名が発表されました。

ゲンナジー・ゴロフキンバーノン・フォレストスティーブ・コリンズです。

2022年のカネロ・アルバレスとの試合から3年経って殿堂入りの資格が発生したGGGは、もし選ばれると一発殿堂。

フォレストの最終試合は2008年(セルジオ・モーラ戦)、コリンズは1997年(クレイグ・カミングス戦)ですから、この2人は長らくノミネートのリストに挙がりませんでした。

評価の高いファイターは引退3年で資格発生、即ノミネート、一発殿堂入りが多くなるのは当然。この流れをくむと、GGGの一発殿堂はほぼ確実です。

そして、女子では日本人ボクサーで男女通じて唯一の5階級制覇を達成した藤岡奈穂子も引退から3年で即ノミネート、一発殿堂の可能性大です。

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お昼時前で、空いてるお店でゆったり。(本文とは関係ありません)