2020年代のBest Fighters Rankingで、オレクサンデル・ウシク、テレンス・クロフォード、カネロ・アルバレスの3強を追っている井上尚弥ですが、ディケイドはまだ半分弱残されており、バム・ロドリゲスやデビッド・ベナビデス、シャクール・スティーブンソンらに押し出されてしまう可能性大。
もし、来年の日本人決戦に敗れるようなことがあるとトップ5からもはじき出されそうです。
さらに厳しいランキングになる21世紀の最初の四半世紀(2021〜2025年)を見ると、すでにエントリーは締め切られ、日本人からは井上だけがノミネート。

今回は、独自ランキングではなく、ESPNの「トップファイター:今世紀の25人」から一気に。
①フロイド・メイウェザー
②マニー・パッキャオ
▶︎このワンツーは誰も異論がないのでは?
③バーナード・ホプキンス
④オレクサンデル・ウシク
▶︎ここはどうでしょうか?3位はウシク?それともエイリアン?
⑤カネロ・アルバレス
⑥アンドレ・ウォード
⑦テレンス・クロフォード
▶︎さて、難しいとこです。このランキングは先週の「カネロvsクロフォード」の1週間前にアップされたもの。カネロとクロフォードの入れ替えはあり?なし?
⑧ファン・マヌエル・マルケス
⑨ロイ・ジョーンズJr.
⑩井上尚弥
▶︎弱い相手に豪快に勝つことで評価されたロイと井上ですが、対戦相手の質はさすがにロイが上回るか。
⑪ゲンナジー・ゴロフキン
▶︎PFP1位に1年以上君臨したGGGがこの位置ですか。勝てなかったのはカネロだけ(2敗1分)ですが、あれはねぇ…。
⑫ジョー・カルザゲ
⑬エリック・モラレス
▶︎カルザゲとモラレス。英国とメキシコで大人気を博したスターがここにランクイン。
⑭ワシル・ロマチェンコ
⑮オスカー・デラホーヤ
⑯ローマン・ゴンサレス
▶︎PFP1位トリオが並びました。異邦人と人気階級から離れた悲哀を味わい尽くしたロマとチョコラティト。そして、超人気者のゴールデンボーイのポジションはもう少し下では?
⑰タイソン・フューリー
▶︎その技術力が高く評価されて、生粋のヘビー級で最高位の評価を受けたフューリー。そのフューリーを技術で翻弄したウシクの凄みがあらためて浮かび上がります。
⑱ミゲール・コット
⑲マルコ・アントニオ・バレラ
▶︎パッキャオのレガシーに欠かせない2人。どちらのファイターもマニアなファンからライトのファンまで幅広い支持を集めた人気者でした。
⑳ビタリ・クリチコ
㉑ケイティ・テイラー
㉒ウラジミル・クリチコ
㉓クラレッサ・シールズ
▶︎クリチコ兄弟、もっと上じゃないですか?女子もカウントするなら、この2人は納得してですが、やはりもっと上では?
㉔ウィンキー・ライト
㉕ティモシー・ブラッドリーJr.
▶︎ライトがここ?もっと上じゃないか。そして、ブラッドリーがなぜ???きっと何かの間違いです。
この25人を見渡して、あらためて驚くのはパッキャオの対戦相手の質の高さ。
25人中7人!と拳を交えて、のべ14試合で10勝3敗1分!なぜかランキングされているティモシーも入れちゃってますが…。
そして、井上尚弥。ディケイド(10年)でベスト5の座も危ういにもかかわらず、四半世紀(25年)では10位。これは、ディケイドをまたがって活躍したため。
活躍濃度を西暦の10年に圧縮させるのが、高い評価を得るのに一番効果的です。その意味では井上は2010年代の実績をカウントされないため、損してます。
1年区切りのFighter Of The Year でも後半に活躍する方が有利です。
まあ、そんなこといってもメイウェザーやパッキャオは全く関係ない次元で活躍してるわけですが…。
もし、来年の日本人決戦に敗れるようなことがあるとトップ5からもはじき出されそうです。
さらに厳しいランキングになる21世紀の最初の四半世紀(2021〜2025年)を見ると、すでにエントリーは締め切られ、日本人からは井上だけがノミネート。

今回は、独自ランキングではなく、ESPNの「トップファイター:今世紀の25人」から一気に。
①フロイド・メイウェザー
②マニー・パッキャオ
▶︎このワンツーは誰も異論がないのでは?
③バーナード・ホプキンス
④オレクサンデル・ウシク
▶︎ここはどうでしょうか?3位はウシク?それともエイリアン?
⑤カネロ・アルバレス
⑥アンドレ・ウォード
⑦テレンス・クロフォード
▶︎さて、難しいとこです。このランキングは先週の「カネロvsクロフォード」の1週間前にアップされたもの。カネロとクロフォードの入れ替えはあり?なし?
⑧ファン・マヌエル・マルケス
⑨ロイ・ジョーンズJr.
⑩井上尚弥
▶︎弱い相手に豪快に勝つことで評価されたロイと井上ですが、対戦相手の質はさすがにロイが上回るか。
⑪ゲンナジー・ゴロフキン
▶︎PFP1位に1年以上君臨したGGGがこの位置ですか。勝てなかったのはカネロだけ(2敗1分)ですが、あれはねぇ…。
⑫ジョー・カルザゲ
⑬エリック・モラレス
▶︎カルザゲとモラレス。英国とメキシコで大人気を博したスターがここにランクイン。
⑭ワシル・ロマチェンコ
⑮オスカー・デラホーヤ
⑯ローマン・ゴンサレス
▶︎PFP1位トリオが並びました。異邦人と人気階級から離れた悲哀を味わい尽くしたロマとチョコラティト。そして、超人気者のゴールデンボーイのポジションはもう少し下では?
⑰タイソン・フューリー
▶︎その技術力が高く評価されて、生粋のヘビー級で最高位の評価を受けたフューリー。そのフューリーを技術で翻弄したウシクの凄みがあらためて浮かび上がります。
⑱ミゲール・コット
⑲マルコ・アントニオ・バレラ
▶︎パッキャオのレガシーに欠かせない2人。どちらのファイターもマニアなファンからライトのファンまで幅広い支持を集めた人気者でした。
⑳ビタリ・クリチコ
㉑ケイティ・テイラー
㉒ウラジミル・クリチコ
㉓クラレッサ・シールズ
▶︎クリチコ兄弟、もっと上じゃないですか?女子もカウントするなら、この2人は納得してですが、やはりもっと上では?
㉔ウィンキー・ライト
㉕ティモシー・ブラッドリーJr.
▶︎ライトがここ?もっと上じゃないか。そして、ブラッドリーがなぜ???きっと何かの間違いです。
この25人を見渡して、あらためて驚くのはパッキャオの対戦相手の質の高さ。
25人中7人!と拳を交えて、のべ14試合で10勝3敗1分!なぜかランキングされているティモシーも入れちゃってますが…。
そして、井上尚弥。ディケイド(10年)でベスト5の座も危ういにもかかわらず、四半世紀(25年)では10位。これは、ディケイドをまたがって活躍したため。
活躍濃度を西暦の10年に圧縮させるのが、高い評価を得るのに一番効果的です。その意味では井上は2010年代の実績をカウントされないため、損してます。
1年区切りのFighter Of The Year でも後半に活躍する方が有利です。
まあ、そんなこといってもメイウェザーやパッキャオは全く関係ない次元で活躍してるわけですが…。
コメント
コメント一覧 (3)
クリチコ低評価の解釈は
「どちらも2番だから」
ではないでしょうか?
フシ穴の眼
が
しました
ESPNは何を寝言書いてんだろうか
唯一の無差別階級で断トツの実績を誇るんだからウラジが1位、そうじゃなくても上位以外ないだろ
実績では1、2を争うのにあれこれ理由をつけて歴代ヘビー級ランキングトップ10にすらいれないことすらよくあるし
プロボクシングは国籍ゲーだとよくわかる
フシ穴の眼
が
しました