ローソンの人だったときに2度ほどお会いしましたが、そのとき感じたのは人望の厚い方だなあ、でした。

それは今でも全く変わりませんが、敵も多かったんだなとあらためて思いました。

2度しか会ってない外部の人間に何がわかるか!と言われたらそれまでですが、まあ、お酒も普通に綺麗に飲む人でした。

まあ、俺よりも酒を綺麗に上手に飲む酔っぱらいは、まずいないけど(悪い冗談です)。

横浜の翠嵐から慶應、ハーバードでMBA、「先に言っときますが、まあ高校時代から優秀じゃなかったです」というようにエリートではありません。

「ハーバード、ボブ・アラムの後輩ですね」と、わかんねーだろーなーと思って投げると、やっぱり知りませんでした。

しかし、彼もそこで何かを見つけたように、私に身近なはずだけど知らないでしょ?な言葉を投げ返し、そんなゲームみたいなキャッチボールを楽しめました。

面白い人だな、と感じました。

「また仕事抜きで飲みましょう」と言ってくれて、2度ほどお誘いを受けたのに、別件があって断ってしまいました。

それからなんとなく、そのままの状態。気分を悪くさせたのかもしれません。

もちろん、内部の人間からはいろいろ問題があったでしょうし、周囲は上下関係からなかなか批判的なことは口に出来なかったのでしょうが、スキャンダルを起こしてから、袋叩きにするのはどうなのかな?

ずっと我慢して来た鬱憤を晴らして気持ち良かったのかな?

なんだか、本当か嘘かわからない、嫌な話まで噴出して、それで何が楽しいのかな?