「ボクマガ青春情熱物語」といいつつ、リング誌ばかり取り上げてる気がしてきましたが、これでいいのだ。
ちょうど10年前のリング誌2015年9月号。

表紙はライト級、ジュニアウエルター級を支配的に制覇したテレンス・クロフォード。
「メイウェザーとパッキャオの時代が終わり、彼が新しい時代のスターとなるだろう」…リング誌の予想はまたまたまたものの見事に外れました。
カネロ・アルバレスがすでにスーパースターの座に就いていましたが、ライバル不在。米国ボクシングの沈滞ムードはますます色濃くなる一方でした。
そんな中での暗中模索、リング誌は女子MMAファイターのロンダ・ラウジーを単独カバー、大特集を組み、軽量級の井上尚弥も表紙にするなど大胆な施策に走ります。
「なんでUFCの女子ファイター?リング誌でラウジーなんて見たくもない」「井上って誰???バンタム級とか誰も知らないし…ごめんなさい」などなど、数少ない読者には大不評。

井上と同じように、カジュアルなボクシングファンのセンサーが反応しない軽量級ですが、ローマン・ゴンサレスが専門家やマニアから高い評価を集めていました。
この号のPFPは1位:フロイド・メイウェザー、2位:ローマン・ゴンサレス、3位:ウラジミール・クリチコ、4位:ゲンナジー・ゴロフキン、5位:ギレルモ・リゴンドー、6位:マニー・パッキャオ、7位:セルゲイ・コバレフ、8位:テレンス・クロフォード、9位:山中慎介、10位:内山高志。
このあと、チョコラティトはPFP1位に2年以上も君臨、飛び抜けた評価を集め続けることになります。

そして、井上尚弥もリストアップされた「KO ARTISTS」。
1位はクルーザー級のドミトリー・クドリャショフで18戦全勝18KO。2位にはアルツール・ベテルビエフ、3位にデオンティ・ワイルダー、4位にゴロフキン。
こりゃ〝マストシー・ファイター〟リストです。
ちょうど10年前のリング誌2015年9月号。

表紙はライト級、ジュニアウエルター級を支配的に制覇したテレンス・クロフォード。
「メイウェザーとパッキャオの時代が終わり、彼が新しい時代のスターとなるだろう」…リング誌の予想はまたまたまたものの見事に外れました。
カネロ・アルバレスがすでにスーパースターの座に就いていましたが、ライバル不在。米国ボクシングの沈滞ムードはますます色濃くなる一方でした。
そんな中での暗中模索、リング誌は女子MMAファイターのロンダ・ラウジーを単独カバー、大特集を組み、軽量級の井上尚弥も表紙にするなど大胆な施策に走ります。
「なんでUFCの女子ファイター?リング誌でラウジーなんて見たくもない」「井上って誰???バンタム級とか誰も知らないし…ごめんなさい」などなど、数少ない読者には大不評。

井上と同じように、カジュアルなボクシングファンのセンサーが反応しない軽量級ですが、ローマン・ゴンサレスが専門家やマニアから高い評価を集めていました。
この号のPFPは1位:フロイド・メイウェザー、2位:ローマン・ゴンサレス、3位:ウラジミール・クリチコ、4位:ゲンナジー・ゴロフキン、5位:ギレルモ・リゴンドー、6位:マニー・パッキャオ、7位:セルゲイ・コバレフ、8位:テレンス・クロフォード、9位:山中慎介、10位:内山高志。
このあと、チョコラティトはPFP1位に2年以上も君臨、飛び抜けた評価を集め続けることになります。

そして、井上尚弥もリストアップされた「KO ARTISTS」。
1位はクルーザー級のドミトリー・クドリャショフで18戦全勝18KO。2位にはアルツール・ベテルビエフ、3位にデオンティ・ワイルダー、4位にゴロフキン。
こりゃ〝マストシー・ファイター〟リストです。
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