日本では三連休のど真ん中、7月20日の日曜日には、ビッグファイトが続々と繰り広げられます。
本文とは関係ありません。
▶︎英国ロンドン、ウィンブリー・スタジアムからはUndisputed championship。
オレクサンデル・ウシクが4/11(1.36倍)、地元ではのダニエル・デュボアが5/2(3.5倍)。
デュボアが番狂せを起こしても何の不思議もない、非常に面白い再戦。
圧倒的多数の支持を受けてPFPキングの座をキープしているウクライナのテクニシャンですが、デュボアが圧勝してもPFPの下位を濁すかどうかでしょう。
▶︎そして、ロンドンから大西洋をひとっ飛び、北米大陸も横断してネバダ州ラスベガスではMGMグランド・ガーデンアリーナの〝主〟が帰ってきます。
WBCウエルター級王者マリオ・バリオスに、生きる伝説、マニー・パッキャオが挑みます。
バリオス1.44倍。パッキャオは2.88倍でアンダードッグ。4年のブランク、46歳という年齢…それでもパックマンはまだパックマンのままか?
セバスチャン・フンドラとティム・チュー、中量級の人気者2人の再戦は、初戦で血だるまになって破れたチューが8/13(1.62倍)で有利と見られています。〝タワーリング・インフェルノ〟フンドラは2.25倍。
スティーブン・フルトンにリベンジ出来ず連敗、評価を大きく下げたブランドン・フィゲロアは再起戦でジョエト・ゴンザレスを迎えます。
フィゲロア4/9(1.44倍)、ゴンザレス2.75倍。
イサック・クルスはアンヘル・フィエロとの再戦が予定されていましたが、フィエロが減量調整に失敗、体調を崩してしまって出場辞退。
オマール・サルシドがビンタヒッターに起用されました。
3年6ヶ月のブランクからリングに復帰するゲイリー・ラッセルJr.、その3年6ヶ月前にラッセルを破ったマーク・マグサヨも登場します。
PPVには組み込まれない、極端に興味を持たれないカードの中にも日本のファンには目が離せない一戦が!亀田京之介がダビド・ピカソに挑むフェザー級10回戦です。
ピカソが1/14(1.07倍)、京之介13/2(7.5倍)と、掛け率は大きく開いていますが、両者とも対戦相手の質が低く、ノーチャンスではありません。
嫌われ者が世にはばかるところを見せて欲しいところです。嫌われ者がボコボコにされるの見るのは、何だかやるせないので。
▶︎そして、ラスベガスからちょっと西へ、ロンドン寄りに戻ってテキサス州フリスコ、フォードセンターでは、井上尚弥と中谷潤人に並んでPFP上位をクルーズするリング誌/WBCジュニアバンタム級王者バム・ロドリゲスがWBO王者プメレラ・カフとの団体統一戦のリングに上がります。
無敗の王者同士の対決ですが、オッズがおかしなことになっています。
バムが1/20(1.05倍)、カフ9/1(10倍)。
バムは「東京で田中恒成からタイトルを奪ったカフは強いに決まってる。彼は負けても何も失わないが、私は全てを失う」と気を引き締めている通り、カフは手強いはずです。
それにしても、バムの評価は高い。
11月22日にはサウジアラビア・リヤドでWBA王者フェルナンド・マルチネスとの対戦も決定しており、カフに快勝するのは既定路線。
ここもクリアすると…。
ウシクやクロフォードがコケて、タナボタPFP1位が転がり込むのは、井上尚弥ではなくバムかもしれません。
そして、今年のFighter of the Yearも総ナメする公算も膨らみます。
いやいや、そうなって欲しいです、中谷潤人や井上尚弥との決戦にもぜひ乗り出さなきゃいけませんよ、バンビちゃん。
本文とは関係ありません。▶︎英国ロンドン、ウィンブリー・スタジアムからはUndisputed championship。
オレクサンデル・ウシクが4/11(1.36倍)、地元ではのダニエル・デュボアが5/2(3.5倍)。
デュボアが番狂せを起こしても何の不思議もない、非常に面白い再戦。
圧倒的多数の支持を受けてPFPキングの座をキープしているウクライナのテクニシャンですが、デュボアが圧勝してもPFPの下位を濁すかどうかでしょう。
▶︎そして、ロンドンから大西洋をひとっ飛び、北米大陸も横断してネバダ州ラスベガスではMGMグランド・ガーデンアリーナの〝主〟が帰ってきます。
WBCウエルター級王者マリオ・バリオスに、生きる伝説、マニー・パッキャオが挑みます。
バリオス1.44倍。パッキャオは2.88倍でアンダードッグ。4年のブランク、46歳という年齢…それでもパックマンはまだパックマンのままか?
セバスチャン・フンドラとティム・チュー、中量級の人気者2人の再戦は、初戦で血だるまになって破れたチューが8/13(1.62倍)で有利と見られています。〝タワーリング・インフェルノ〟フンドラは2.25倍。
スティーブン・フルトンにリベンジ出来ず連敗、評価を大きく下げたブランドン・フィゲロアは再起戦でジョエト・ゴンザレスを迎えます。
フィゲロア4/9(1.44倍)、ゴンザレス2.75倍。
イサック・クルスはアンヘル・フィエロとの再戦が予定されていましたが、フィエロが減量調整に失敗、体調を崩してしまって出場辞退。
オマール・サルシドがビンタヒッターに起用されました。
3年6ヶ月のブランクからリングに復帰するゲイリー・ラッセルJr.、その3年6ヶ月前にラッセルを破ったマーク・マグサヨも登場します。
PPVには組み込まれない、極端に興味を持たれないカードの中にも日本のファンには目が離せない一戦が!亀田京之介がダビド・ピカソに挑むフェザー級10回戦です。
ピカソが1/14(1.07倍)、京之介13/2(7.5倍)と、掛け率は大きく開いていますが、両者とも対戦相手の質が低く、ノーチャンスではありません。
嫌われ者が世にはばかるところを見せて欲しいところです。嫌われ者がボコボコにされるの見るのは、何だかやるせないので。
▶︎そして、ラスベガスからちょっと西へ、ロンドン寄りに戻ってテキサス州フリスコ、フォードセンターでは、井上尚弥と中谷潤人に並んでPFP上位をクルーズするリング誌/WBCジュニアバンタム級王者バム・ロドリゲスがWBO王者プメレラ・カフとの団体統一戦のリングに上がります。
無敗の王者同士の対決ですが、オッズがおかしなことになっています。
バムが1/20(1.05倍)、カフ9/1(10倍)。
バムは「東京で田中恒成からタイトルを奪ったカフは強いに決まってる。彼は負けても何も失わないが、私は全てを失う」と気を引き締めている通り、カフは手強いはずです。
それにしても、バムの評価は高い。
11月22日にはサウジアラビア・リヤドでWBA王者フェルナンド・マルチネスとの対戦も決定しており、カフに快勝するのは既定路線。
ここもクリアすると…。
ウシクやクロフォードがコケて、タナボタPFP1位が転がり込むのは、井上尚弥ではなくバムかもしれません。
そして、今年のFighter of the Yearも総ナメする公算も膨らみます。
いやいや、そうなって欲しいです、中谷潤人や井上尚弥との決戦にもぜひ乗り出さなきゃいけませんよ、バンビちゃん。
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