エドガー・ベルランガの「1ラウンドKO記録」がどれほど意味のないことなのか、エドウィン・バレロの〝それ〟以下であることは散々指摘されてきました。
バレロのように「顎を引けない(ボクサーとしてあり得ない)」「口は開きっぱなし」「パンチの引きが異様に遅い」という欠陥を、パンチ力と弱い相手でごまかし続けたバレロのような、誰の目にも明らかな穴はないこと、プエルトリカンという血筋が、ベルランガを過大評価のぬるま湯につからせてきました。
カネロ・アルバレスに完敗しても、その商品価値が大きく下がらなかったことには、日本のボクシングファンは、米国ボクシングの病状が取り返しのつかない段階まで進行していることをあらためて実感させたものです。
そして、アマチュア時代からチキンの烙印を捺され、ボクシングファンから軽蔑(無視)され続けてきたシャクール・スティーブンソンが、ファイター相手に逃げ回らずに勝負して見せました。
倒せないのは、もうご愛嬌、不細工な顔面とあわせて許してあげてください。
今回は、相手が未熟すぎただけなのかもしれませんが、試合後にコールしたタンク・デービスとの試合はすぐやるべきでしょう…タンクがもろもろの犯罪係争で実刑判決くらったらおしまいですが。
そして、堤麗斗。
デビュー2戦目ながら、いずれもビッグイベントに出場は素晴らしい。
しかし、このレベルの相手といちゃつくのは、ここで線引きして良いのでは?
バレロのように「顎を引けない(ボクサーとしてあり得ない)」「口は開きっぱなし」「パンチの引きが異様に遅い」という欠陥を、パンチ力と弱い相手でごまかし続けたバレロのような、誰の目にも明らかな穴はないこと、プエルトリカンという血筋が、ベルランガを過大評価のぬるま湯につからせてきました。
カネロ・アルバレスに完敗しても、その商品価値が大きく下がらなかったことには、日本のボクシングファンは、米国ボクシングの病状が取り返しのつかない段階まで進行していることをあらためて実感させたものです。
そして、アマチュア時代からチキンの烙印を捺され、ボクシングファンから軽蔑(無視)され続けてきたシャクール・スティーブンソンが、ファイター相手に逃げ回らずに勝負して見せました。
倒せないのは、もうご愛嬌、不細工な顔面とあわせて許してあげてください。
今回は、相手が未熟すぎただけなのかもしれませんが、試合後にコールしたタンク・デービスとの試合はすぐやるべきでしょう…タンクがもろもろの犯罪係争で実刑判決くらったらおしまいですが。
そして、堤麗斗。
デビュー2戦目ながら、いずれもビッグイベントに出場は素晴らしい。
しかし、このレベルの相手といちゃつくのは、ここで線引きして良いのでは?
コメント
コメント一覧 (1)
ほんの僅かだが吉野修一郎の名誉が回復された。
フシ穴の眼
が
しました