Saturday 28, June 2025
  
Honda Center, Anaheim, California
commission:California State Athletic Commission 
event name:Paul vs. Chavez
promoter:Nakisa Bidarian, Oscar De La Hoya
matchmaker:Alex Camponovo, Mike Leanardi,
Javier Razo
doctor:Tariq Khan, Robert Ruelaz
view on DAZN PPV 





WBA/WBOクルーザー級王者ヒルベルト・ラミレスがユニエル・ドスティコスを迎え撃つタイトルマッチ。

メキシコ史上初のスーパーミドル、クルーザーの重量級2階級制覇を達成した〝スルド〟ラミレスはハンサムなメキシカン、人気者です。

スキップしたライトヘビー級はドミトリー・ビボルに完敗していることが、彼の評価に大きな重しになっているとはいえ、このイベントのタイトルは「Paul vs. Chavez」。

YouTuberのジェイク・ポールと、かつてカネロ・アルバレスとボクシング界の時期スーパースターの座を争ったフリオ・セサール・チャベスJr.。

チャベスJr.はボクサーとしてのキャリアは自滅に終わりましたが、39歳のいま、注目の茶番劇の舞台に上がります。

PFPファイター、WBCミドル級王者セルヒオ・マルチネスを追い詰めた激闘から13年。チャベスJr.はもはやかつてのファイターではありません。

一方、28歳のジェイクは純度100%、生粋の茶番劇ファイター。

直近のマイク・タイソン戦は「八百長ではない」と主張してるものの、手加減して倒しに行かなかったのは明らか。この試合はテキサス州コンバットスポーツ・プログラムが認定した公式戦でしたが、グローブは14オンス、1ラウンド2分のタイソン保護ルール、茶番を極めた一戦でした。

オッズはYouTuberの勝利が1/6(1.67倍)、七光りが9/2(5.5倍)。

YouTuberの茶番劇は、タイソン戦から〝終わったビッグネーム狩り〟路線に入っており、来年にもアルファベットタイトルへの挑戦が予想されています。

認定団体のデタラメランキングならランキング入りは簡単、デタラメランカーとの決定戦なら史上初の茶番劇100%王者が誕生します。

しかし、そのあとジェイクはどうするつもりなんでしょうか?