Sunday 11, May 2025
Ota-City General Gymnasium, Tokyo
commission:Japan Boxing Commission
promoter:Shisei Promotions
media:view on ESPN Knock Out
ABEMA
WBAジュニアバンタム級王者フェルナンド・マルチネス、挑戦者の井岡一翔、ともに114.5ポンド(51.9kg)で前日計量をパス。
昨年7月7日以来のダイレクトリマッチ。
初戦は両者それぞれのタイトルをステイク。当時のIBF王者マルチネスが、WBA王者の井岡をユナニマス・デジションで押し切り勝利。
3人のジャッジは120−108/117−111/116−112と、非常に幅のあるスコアを付けました。
日本国内のメディアやファンは120−108に近く「完敗」と見たのに対して、米国や英国のメディアにはFight Of The Year 候補と「激戦」だったという評価が目立ちました。
「120−8」のフルマークはないにしても、勝者がマルチネスで敗者が井岡であったことに誰も異論はない内容でした。
ウィリアムヒルの見立ては33歳のアルゼンチン人が3/10(1.3倍)、36歳の元4階級制覇王者が5/2(3.5倍)。
井岡が明白に不利と見られたのは、2009年4月12日のデビューから16年を超える35戦のキャリアで初めて。
「再戦に強い」と言われる井岡ですが、接戦のSDからリベンジ成功となったドニー・ニエテスは4年越しの再戦で、試合巧者のフィリピン人が40歳の峠を迎えた時期でした。
ドローから再戦となったジョシュア・フランコとのリマッチも、この試合で引退となるフランコがまともな状態ではありませんでした。
井岡は完敗からのリベンジは一度もなく、36歳という年齢もオッズや戦前予想に反映されています。
36歳1ヶ月での王座返り咲きなら、長谷川穂積(35歳9ヶ月)を更新する最年長記録を更新。5階級制覇への道も拓けます。
ただ、初戦でも周囲が「負けたら引退」と見ていたキャリア最終盤、リベンジ失敗なら大きな決断を下すかもしれません。
media:view on ESPN Knock Out
ABEMA
WBAジュニアバンタム級王者フェルナンド・マルチネス、挑戦者の井岡一翔、ともに114.5ポンド(51.9kg)で前日計量をパス。
昨年7月7日以来のダイレクトリマッチ。
初戦は両者それぞれのタイトルをステイク。当時のIBF王者マルチネスが、WBA王者の井岡をユナニマス・デジションで押し切り勝利。
3人のジャッジは120−108/117−111/116−112と、非常に幅のあるスコアを付けました。
日本国内のメディアやファンは120−108に近く「完敗」と見たのに対して、米国や英国のメディアにはFight Of The Year 候補と「激戦」だったという評価が目立ちました。
「120−8」のフルマークはないにしても、勝者がマルチネスで敗者が井岡であったことに誰も異論はない内容でした。
ウィリアムヒルの見立ては33歳のアルゼンチン人が3/10(1.3倍)、36歳の元4階級制覇王者が5/2(3.5倍)。
井岡が明白に不利と見られたのは、2009年4月12日のデビューから16年を超える35戦のキャリアで初めて。
「再戦に強い」と言われる井岡ですが、接戦のSDからリベンジ成功となったドニー・ニエテスは4年越しの再戦で、試合巧者のフィリピン人が40歳の峠を迎えた時期でした。
ドローから再戦となったジョシュア・フランコとのリマッチも、この試合で引退となるフランコがまともな状態ではありませんでした。
井岡は完敗からのリベンジは一度もなく、36歳という年齢もオッズや戦前予想に反映されています。
36歳1ヶ月での王座返り咲きなら、長谷川穂積(35歳9ヶ月)を更新する最年長記録を更新。5階級制覇への道も拓けます。
ただ、初戦でも周囲が「負けたら引退」と見ていたキャリア最終盤、リベンジ失敗なら大きな決断を下すかもしれません。
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