THE SUPERFLY
…「ド派手な」「素晴らしい」「超かっこいい」を意味するアメリカ英語のスラング。HBOがボクシング予算の大幅削減の中で、115ポンドのPFPファイターを中心に企画した超低予算の興行タイトル。日本からも井上尚弥、井岡一翔が参戦したが、HBOが2018年にボクシング市場から撤退したことで消滅。
ジュニアバンタム級がバム・ロドリゲスの登場で再沸騰中です。
現在のタイトルホルダーはリング誌/WBCがバム、WBAが井岡一翔に完勝したフェルナンド・マルチネス、WBOが田中恒成に競り勝ったプメレレ・カフ、IBFが空位。
IBFはマルチネスが井岡との再戦を優先して返上、昨年12月にウィリバリド ガルシア ペレスとレネ カリストが亀田興毅のプロモートで決定戦を行うもまさかのドロー。今月23日にメキシコで再戦がセットされています。
これに先立つ5月11日には、井岡一翔がマルチネスへのリベンジマッチを敢行。
米国軽量級シーンで唯一無二の輝きを放っているバムは、7月19日にカフと団体統一戦。ここで快勝するようなら2年連続のFighter Of The Yearノミネートは確実、初の栄冠も十分ありえます。
ジュニアバンタム級は、常時3人のファイターをPFPリストに送り込んでいた〝PFP factory〟でしたが、現在のランカーはTBRB6位、ESPN7位、リング誌5位に評価されているバムだけ。
しかし、WBCフライ級王者・寺地拳四朗(TBRB7位/ESPN圏外/リング誌10位)もバムへの挑戦を熱望している潜在的115パウンダー。
拳四朗にタイトルを奪われたユーリ阿久井政吾も、減量苦からジュニアバンタム級への参戦の可能性大。
やはりジュニアフライ級ーフライ級王者の矢吹正道もジュニアバンタム級に関心を示しており、PFPまであと一歩だった恒成も奪還を狙っています。
ジュニアバンタム級の周辺クラス、フライ級やバンタム級は日本人が大きな存在感を示しているゾーン。そこに、バムという勝てば「21世紀の日本ボクシング史上で最高の勝利」という美味しすぎる大魚が回遊しているのです。
こいつを誰が釣り上げるのか?
まずは、来週5月11日の井岡一翔です。
…「ド派手な」「素晴らしい」「超かっこいい」を意味するアメリカ英語のスラング。HBOがボクシング予算の大幅削減の中で、115ポンドのPFPファイターを中心に企画した超低予算の興行タイトル。日本からも井上尚弥、井岡一翔が参戦したが、HBOが2018年にボクシング市場から撤退したことで消滅。
ジュニアバンタム級がバム・ロドリゲスの登場で再沸騰中です。
現在のタイトルホルダーはリング誌/WBCがバム、WBAが井岡一翔に完勝したフェルナンド・マルチネス、WBOが田中恒成に競り勝ったプメレレ・カフ、IBFが空位。
IBFはマルチネスが井岡との再戦を優先して返上、昨年12月にウィリバリド ガルシア ペレスとレネ カリストが亀田興毅のプロモートで決定戦を行うもまさかのドロー。今月23日にメキシコで再戦がセットされています。
これに先立つ5月11日には、井岡一翔がマルチネスへのリベンジマッチを敢行。
米国軽量級シーンで唯一無二の輝きを放っているバムは、7月19日にカフと団体統一戦。ここで快勝するようなら2年連続のFighter Of The Yearノミネートは確実、初の栄冠も十分ありえます。
ジュニアバンタム級は、常時3人のファイターをPFPリストに送り込んでいた〝PFP factory〟でしたが、現在のランカーはTBRB6位、ESPN7位、リング誌5位に評価されているバムだけ。
しかし、WBCフライ級王者・寺地拳四朗(TBRB7位/ESPN圏外/リング誌10位)もバムへの挑戦を熱望している潜在的115パウンダー。
拳四朗にタイトルを奪われたユーリ阿久井政吾も、減量苦からジュニアバンタム級への参戦の可能性大。
やはりジュニアフライ級ーフライ級王者の矢吹正道もジュニアバンタム級に関心を示しており、PFPまであと一歩だった恒成も奪還を狙っています。
ジュニアバンタム級の周辺クラス、フライ級やバンタム級は日本人が大きな存在感を示しているゾーン。そこに、バムという勝てば「21世紀の日本ボクシング史上で最高の勝利」という美味しすぎる大魚が回遊しているのです。
こいつを誰が釣り上げるのか?
まずは、来週5月11日の井岡一翔です。
コメント
コメント一覧 (1)
陣営は金の卵を産むガチョウが害されないように慎重に餌を与えている感は拭えません。
フシ穴の眼
が
しました