井上尚弥がFighter Of The Yearに輝いたリング誌の2023年アワード。ビリー・ディブはMOST INSPIRATIONAL(最も感動的な物語)賞に選出されました。

8月17日で39歳になるビリー・ザ・キッドは、リング復帰については明言していません。

グローブを吊るして、家族と友人たちと幸せな人生を歩んでいって欲しいと思いますが…。




こう書いたのは、今年2月のことでした。
https://fushiananome.blog.jp/archives/35023992.html


ところが。というか、やっぱり、というか。

ビリー〝The Kid〟ディブがリングに戻ってきます。

母国オーストラリア、英国、米国、中国(マカオ)、日本、タイ、サウジアラビアのリングに上がってきたビリー・ザ・キッドにとって8カ国目のドイツ・ハンブルクが舞台。

日本時間の12月13日。

「余命6ヶ月と宣言された男が、こうして生きているんだ。それだけじゃねぇ、主治医からリングに戻れる状態だと許可がおりたんだ。これが俺のラストダンス。踊らない理由はないだろう?」。

さて、本当にラストダンスとなりますやら?