「僕?もちろんヤンキースを応援しますよ。思い入れのある選手もたくさんいますし」(松井秀喜)。

GM特別アドバイザーという仕事・立場を考えても当然です。

「思い入れのある選手」の一人に、マイナー時代にコーチしていたアーロン・ジャッジが含まれているのは間違いないでしょう。

松井からの指導をスマホに残していると語っていたのはもう何年も前になりますが、もしまだ消していないなら、まさにいま、その教えを何度も読み返しているはずです。

もしかしたら、GM特別アドバイザーから直接連絡が入ってるかもしれません。

大谷ドジャースを応援する立場からすると複雑ですが、打者として見た場合、現代最強、それも飛び抜けて最強がジャッジであることに誰も異論はないでしょう。

最高峰の究極の舞台で、現代最強打者が大スランプ…これは野球ファンにとっての不幸です。

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昼飯はニューヨークからやって来たハンバーガー。