現役ボクサーの中でカネロ・アルバレスが選手としての実績、稼いでいる報酬(人気)で抜きん出た存在であることに、誰も異論はないでしょう。
2度のSugar Ray Robinson Awardに、PFP1位には2年半も君臨、フォーブス誌のアスリート長者番付(人気)でも常連…PFPの在位期間2年でカネロに迫るローマン・ゴンサレスでもSugar Ray Robinson Award の受賞はなし、アスリート長者番付では圏外どころの騒ぎではありません。
オレクサンデル・ウシクと井上尚弥、テレンス・クロフォードはSugar Ray Robinson Awardの受賞回数で及ばず、PFP1位在位期間でも勝負になりません。さらにアスリート長者番付となると論外も論外。
34歳のメキシカンを上回るファイターを探すにはフロイド・メイウェザーかマニー・パッキャオ、すでに引退したグレートの名前を掘り起こすしかないのです。


この赤毛のメキシカンを最後に、ボクシング界のスーパースターは絶滅します。
カネロが34歳になってしまったというのに、その後継者はどこをどう見渡しても見当たりません。
もし、ドミトリー・ビボルがメキシカンかプエルトリカン、あるいは日本人なら後継者になっていたかもしれません。しかし、あのスタイルでメキシコのファンから熱い支持を集めるとは考えにくく、プエルトリコのゴクシングは瓦解状態、日本に至ってはそもそも人気階級に人材を送り込めない軽量級専門工場です。
来年のシンコ・デ・マヨで、カネロが誰を選ぶのかはまだわかりません。
その舞台でビボルかアルツール・ベテルビエフがカネロに勝利してもロシア人がスーパースターのトーチを握れるはずがありません。
米国黒人のクロフォードが鮮烈にカネロを沈めたとしても、あの絶望的不人気の疫病神がいきなり人気者になれるとは思えません。
ライアン・ガルシアが覚醒してガーボンタ・デービスを再戦で破壊、パッキャオ並みの階級スキップでカネロを倒せばその可能性はありますが、何しろライアン君です。そんな器でないのは誰でも知っています。
さて、カネロ・アルバレスを総括しましょうか。
2度のSugar Ray Robinson Awardに、PFP1位には2年半も君臨、フォーブス誌のアスリート長者番付(人気)でも常連…PFPの在位期間2年でカネロに迫るローマン・ゴンサレスでもSugar Ray Robinson Award の受賞はなし、アスリート長者番付では圏外どころの騒ぎではありません。
オレクサンデル・ウシクと井上尚弥、テレンス・クロフォードはSugar Ray Robinson Awardの受賞回数で及ばず、PFP1位在位期間でも勝負になりません。さらにアスリート長者番付となると論外も論外。
34歳のメキシカンを上回るファイターを探すにはフロイド・メイウェザーかマニー・パッキャオ、すでに引退したグレートの名前を掘り起こすしかないのです。


この赤毛のメキシカンを最後に、ボクシング界のスーパースターは絶滅します。
カネロが34歳になってしまったというのに、その後継者はどこをどう見渡しても見当たりません。
もし、ドミトリー・ビボルがメキシカンかプエルトリカン、あるいは日本人なら後継者になっていたかもしれません。しかし、あのスタイルでメキシコのファンから熱い支持を集めるとは考えにくく、プエルトリコのゴクシングは瓦解状態、日本に至ってはそもそも人気階級に人材を送り込めない軽量級専門工場です。
来年のシンコ・デ・マヨで、カネロが誰を選ぶのかはまだわかりません。
その舞台でビボルかアルツール・ベテルビエフがカネロに勝利してもロシア人がスーパースターのトーチを握れるはずがありません。
米国黒人のクロフォードが鮮烈にカネロを沈めたとしても、あの絶望的不人気の疫病神がいきなり人気者になれるとは思えません。
ライアン・ガルシアが覚醒してガーボンタ・デービスを再戦で破壊、パッキャオ並みの階級スキップでカネロを倒せばその可能性はありますが、何しろライアン君です。そんな器でないのは誰でも知っています。
さて、カネロ・アルバレスを総括しましょうか。
コメント
コメント一覧 (1)
しかし人気はその頃からありました
結局は顔の良いメキシカン…が全てということでしょうか
フシ穴の眼
が
しました