井岡一翔のキャリアのフィナーレが近づいています。

もしかしたら、本人の中でもう決着がついて、あとは発表のタイミングだけの段階かもしれません。

35歳という年齢と、15年近くも世界トップ戦線で戦い続けてきた心身おの消耗は想像する以上に蓄積されているはずです。

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七夕の夜に、また複雑なスタッツが出来上がりました。




…朝からジリジリと焼かれるような暑さの7月9日、火曜日。

この記録的な暑さに、がむしゃらに冷房を効かせて寒いくらいの列車内からスタートする新しいお話。

Time To Say Goodbye 〜いまこそ分かれ目、いざ、さらば。

一昨日のジュニアバンタム級の統一戦、120-108はありか?から、判定の問題をまた考えながら、井岡一翔の去就にも触れて行きます。