メキシコでクラウディア・シェインバウム前メキシコ市長が史上初の女性大統領に選ばれました。

ボクシングファンにはシャカセツですが、メキシコはマティスモ(戦う男性優位)の国です。

そんな国で女性が最高権力者に就くのです。

ボクシングは「打たせずに打つ」のが基本です。

しかし、かの国ではメキシカンスタイル、壮絶な撃ち合いに勝ち残るファイターが尊敬されます。

韓国でよく見られるフィジカルを前面に出す肉を切らせて骨を断つ、コリアンスタイルもメキシカンスタイルに似ていますが、決定的・絶対的に大きな違いがあります。

メキシコのボクシングファンは「メキシカンスタイルこそが王道、それどころか正義」と信じてやみません。

しかし、韓国のファンの中には「もっと賢く戦わなければならない」と、コリアンスタイルを卑下する人も少なくありません。

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メキシコは〝国策〟でWBCを立ち上がるような国です。

シェインバウム新大統領がボクシングファンかどうか、アイドルはカネロ・アルバレスなのかどうかは分かりませんが、この格闘技が身近な環境で育ったはずですが…。

クラウディア・シェインバウムという優雅な名前の響きからは、ボクシングは連想できません。

ユダヤ系で科学者の顔もと持つ新大統領はボクシングに興味がない可能性もあります。

アレハンドロ・サンチアゴのことは知らない気もします。アンディ・ルイスJr.すらも。

いや、カネロも知らない可能性はあるでしょうか?

日本の総理大臣が大谷翔平を知らない以上かも…さすがにそれはない?

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そして、着丼。