カネカネカネカネ…。渡る世間はカネまみれ。





〝統一教会〟の霊感商法の一つ。「霊界にいる先祖を苦痛から完全に開放させるための儀式」という先祖解怨。

430代前まで遡って解怨しなければならないそうです。

もちろん、解怨料金、お金が取られます。

狂気の沙汰です。


まあ、でも宗教って結局はそういうことです。科学的にはあり得ない狂気で、不安を煽って献金させる。
厄介なのは張本人たちに罪の意識が全くないということです。 

まあ、それが宗教ってものです。教祖様と教義は純度100%の正義であり、一片の瑕疵もないと信仰するのが宗教です。



 
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カネカネカネカネ…。渡る世間はカネ次第。




電通ガラ。

「電通」はあの電通です。

「ガラ」はフランス語で、「特別な意味を持つ催事」。

そう、特別な目的を持っているのです。

五輪や世界選手権などを招致するために、開催される最高級の宴会です。

世界選手権や、アジア大会などの地域大会などの期間中に国際オリンピック委員会の委員を招待して行われるロビー活動、わかりやすく言うと接待、ジス・イズ・オモテナシ。

出席すると「お車代」が渡されるだけではありません(高級リムジンで送迎されるから、交通費はかかっていないはずですが)。

そして、帰りには特別なお土産も。

本来ならIOC直属の下部組織が企画運営すべきロビー活動を、民間の広告会社が取り仕切っているのです。

欧州の宮殿や高級ゴルフクラブを貸し切って行われるロビー活動によって、IOC委員を籠絡、自国にメガイベントを招致するのが目的です。

要人とのコネクションを丹念に築き、巨額の資金と長い時間を使って接待するのです。

そんな余人をもって代え難いロビー活動を仕切らせ、招致に成功すると、スポンサーの選抜はクリーンで公正な競争入札で行う…というのでは電通もやってられません。

それこそ狂気の沙汰です。

ロビー活動という名の、特殊な接待を電通に任せっきりにしたのはIOCであり政府です。電通ガラを知らないIOC役人や政府の担当者は一人もいません。

それどころか、彼らも豪奢な電通ガラの饗宴に出席していたはずです。

巨額のお金が集まるスポーツは、利権ビジネスです。

張本人たちに罪の意識など、あるはずがありません。





カネカネカネカネ…。渡る世間はカネまみれ。