井上尚弥がリング誌PFPランキングでトップに立ちました。

日本人では初めて、バンタム級でのキングはローマン・ゴンザレスのフライ〜ジュニアバンタム級に次ぐ2番目の軽量です。

この評価で、リング誌の今年のFighter of the year=年間最高選手賞の可能性が一気に膨らみました。

リング誌Fighter of the year受賞なら、日本人初だけでなくアジアでもマニー・パッキャオ以来、史上2人目。

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有楽町のタマアジサイも祝福してるぜ!

年内にバンタム級完全統一なら、リング誌のFighter of the yearは間違いでしょう。

テレンス・クロフォードvsエロール・スペンスJr.戦で、どちらかが圧勝すると、井上はW受賞になるかもしれませんが、その目は少ないと見ます。

ファイティング原田も獲れなかった賞です。

リング誌の記者も投票する、最も権威のあるBWAAのFighter of the year、シュガー・レイ・ロビンソン賞も十分あり得ます。

BWAAのFighter of the yearならマニー・パッキャオ、ノニト・ドネア以来のアジア史上3人目の快挙。

井上はボクシングシーンなどでPFP1位や年間最高選手に選ばれていますが、かなり個性的な見方をするメディアでした。

「リングの外で起きたことは重要じゃない」と、ずっと書いてきた私ですが、正直、嬉しい。

PFPは形に残りませんが、リング誌の年間最高選手賞はベルトとwinnerとして記録に残ります。

BWAAならニューヨークのルーズベルトホテルなどでの表彰式とトロフィー授与が待っています。

来年の表彰式、日メディアが大挙してニューヨークを訪れる、なんてことになったら最高です!