裸足のアベベに、裸足のゾーラ・バッド。

カーボンプレート仕込んだ厚底シューズなんて糞食らえ!


 

素手でバットを握る落合博満。

バッティンググローブなんて糞食らえ!



…ちなみに私は裸足でレースに出たことも、公式戦にグローブ無しの素手で打席に立ったこともないヘタレです。

裸足で走るなんて、一度も考えたことがありません。

素手よりも手袋はめた方が、軽く握ってもグリップ感が圧倒的に強いのです。そして、何よりもバットの根っ子や先っぽ、芯を外してにボールが当たったときの手首への衝撃、痛みがとにかく怖いから手袋するんです。

「芯に当てたら良いだけでしょ。手袋したら芯に当てなくても大丈夫って、それで上手くなんのかよ」なんて落合理論は、高校生にはもちろん、プロでも天才の理屈です。

良い子は真似しちゃいけません。

良い子はシューズを履いて走るのです。

良い子は両手に手袋してバットを振るのです。
 
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落合博満、カッコ良すぎるぜ!

 

落合とはまた別の話、今日3月6日に行われた明治安田生命J2リーグ第3節の大分トリニータ戦で、横浜FCのFW山下諒也が“素足”で決勝弾を決めました。

直前に相手との接触プレーでスパイクが偶発的に脱げた状態の“素足”でのゴール。

山下の今季初ゴールでリードした横浜FCは、そのまま2-1で勝利しました。

ゾーラ・バッドや落合のような「裸足や素手」へのこだわりから決めたゴールではありませんが、横浜FCの山下が決めてくれたのですから、私にとっては特別です!

来年は J1復帰です!!!