カネロ・アルバレスとエディ・ハーンが「最低保障8500万ドル以上の2試合契約」の締結寸前だと、ESPNが伝えました。
最初の試合は5月7日に175ポンドに再び増やして、ライトヘビー級のWBAストラップを持つドミトリー・ビボルに挑戦。
最初の試合は5月7日に175ポンドに再び増やして、ライトヘビー級のWBAストラップを持つドミトリー・ビボルに挑戦。
この試合を予定通りにクリアすると、9月17日にゲンナディ・ゴロフキンとの決着戦に駒を進めます。
GGGとのラバーマッチは過去2戦のミドル級ではなく、カネロが全てのタイトルを完全統一したスーパーミドル級のUndisputed Titleがステイクされる見込みです。
GGGとのラバーマッチは過去2戦のミドル級ではなく、カネロが全てのタイトルを完全統一したスーパーミドル級のUndisputed Titleがステイクされる見込みです。
当初、カネロは「マニー・パッキャオ(112〜154=42ポンド)の複数階級制覇を凌駕する」WBCクルーザー級王者イルンガ・マカブへの挑戦(154〜200=46ポンド)を画策していましたが、米国はもとより日本のボクシングマガジンからも「賛否渦巻く」と世界中から非難轟々。
「無敗のライトヘビー級、アーサー・ベテルビエフやドミトリー・ビボルとやれ!」という声に応えたつもりなのか、どうなのかビボル戦を選択したようです。
カネロは世論の逆風に方向転換したのではなく、落ち目のドン・キングお抱えのマカブよりもハーンの最低保障8500万ドルになびいたのでしょう。
可哀想なのは「どんな条件でも受け入れる」とやる気満々だったマカブでした。
キングとハーンでは、もはや勝負になりません。
ハーンの唯一のライバル、アル・ヘイモンのPBCも5月7日にジャモール・チャーロとのスーパーミドル級戦に4500万ドル以上の報酬を提示していましたが、ジャモールが昨年のバーの従業員への暴行と強盗に続き、先日、DVで逮捕されてしまったことでジ・エンド。
しかし、ジャモール。こいつ、どこまで頭が悪いんだか…。
PPV100万件セールス確実とみられているGGGとの第3戦を実現させるのは、5月のビボル戦をある程度無傷で勝ち抜くことが条件になります。
敗北はもちろん、大きなダメージを負っての勝利では、ファン待望の決着戦が延期や中止になってしまうかもしれません。
そして、村田諒太とのメガファイトを春に行う予定のGGGも、東京で予定されているこの試合の勝利が絶対条件です。
「無敗のライトヘビー級、アーサー・ベテルビエフやドミトリー・ビボルとやれ!」という声に応えたつもりなのか、どうなのかビボル戦を選択したようです。
カネロは世論の逆風に方向転換したのではなく、落ち目のドン・キングお抱えのマカブよりもハーンの最低保障8500万ドルになびいたのでしょう。
可哀想なのは「どんな条件でも受け入れる」とやる気満々だったマカブでした。
キングとハーンでは、もはや勝負になりません。
ハーンの唯一のライバル、アル・ヘイモンのPBCも5月7日にジャモール・チャーロとのスーパーミドル級戦に4500万ドル以上の報酬を提示していましたが、ジャモールが昨年のバーの従業員への暴行と強盗に続き、先日、DVで逮捕されてしまったことでジ・エンド。
しかし、ジャモール。こいつ、どこまで頭が悪いんだか…。
PPV100万件セールス確実とみられているGGGとの第3戦を実現させるのは、5月のビボル戦をある程度無傷で勝ち抜くことが条件になります。
敗北はもちろん、大きなダメージを負っての勝利では、ファン待望の決着戦が延期や中止になってしまうかもしれません。
そして、村田諒太とのメガファイトを春に行う予定のGGGも、東京で予定されているこの試合の勝利が絶対条件です。
それにしても、ここまでカネロに人気があるのが、私にはいまだに理解できません。
ジュニアミドル級でひ弱だったボクサーが、クルーザー級王者のマカブ相手にしても明白に有利のオッズが出る…。常識的に考えると、勇気ある挑戦のはずなのに。
マニー・パッキャオのように攻撃一辺倒で番狂わせを起こしまくってスーパースターになるのは、誰にでも理解できます。
オスカー・デラホーヤや村田諒太のような文字どおり黄金の素材が、いわゆる〝フォアマン方式〟で大切に育てられるのも、納得できます。
しかし、五輪で結果を残すなどアマチュア実績もない赤毛の少年が、世界王者になるずっと以前からプロテクトされながら温室マッチメイクを享受する姿は、気色悪い異様な光景としか映りませんでした。
早くから比較されていたフリオ・セサール・チャベスJr.の温室路線でも受け入れることができましたが、カネロだけはアレルギー反応しか起こせませんでした。
今回のビボル戦のオッズや予想が明白にカネロに傾いていることにも、気持ちの悪い違和感を覚えてしまいます。
ブックメーカーや専門家も「カネロの試合には何かが仕込まれている」という先入観が先走っているのでしょうか?
もし、村田がGGGを明白な形で倒すと、次はカネロ戦になる公算大です。
GGGとの決着戦で、カネロ+DAZN+マッチルームが予定しているのはラスベガスのT−Mobileアリーナですが、村田が相手となると東京もありえます。
村田はもちろん、日本ボクシング史上でもエデル・ジョフレに匹敵する最強のGGGに勝たなければならないのに、そのあとの話をするのは浅はかに過ぎますが、村田への期待の大きさと、気色悪いカネロを破壊してほしい衝動が抑えきれません。


コメント
コメント一覧 (3)
フシ穴の眼
が
しました
ただGGG一戦目みたいな終わり方になりそうでちょっと怖い
フシ穴の眼
が
しました