IBFジュニアライト級王者決定戦。

尾川堅一がアジンガ・フジレを2度倒して、IBF新王者に。

やりました。

完勝です。

第4ラウンドのバッティングで出血した尾川、戦いにくかったはずですが、集中力は衰えません。

第5ラウンドに右ストレートからダウンを奪うも、第7ラウンドにはフジレも反撃。

しかし、最終12ラウンドにやはり右で2度目のダウンを奪って判定を引き寄せました。 

オフィシャルは115-110*2/114-111 。意外なスコアです。3度のダウンを奪ってこの差はありえません。

それにしても、自分から膝をつくフジレのダウンの仕方は良くないです。

このクラスはシャクール・スティーブンソンにオスカル・バルデスの人気者王者に、実力者シャフカッツ・ラヒモフと無敗の強豪がトップ戦線を形成、尾川にもビッグファイトのチャンスが巡ってきそうです。



そして、大荒れのテオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソス!