今年のリング誌FIGHTER OF THE YEAR はライト級で時期尚早と見られたワシル・ロマチェンコ戦で番狂わせを起こしたテオフィモ・ロペスと、デオンティ・ワイルダーから予想外のノックアウト勝利を奪ったタイソン・フューリーが同時受賞。
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これは1981年のシュガー・レイ・レナードとサルバドール・サンチェス以来…と思いきや1985年にマービン・ハグラーとドン・カリーがやはり同時受賞してました。 

先日のカネロ・アルバレスのパフォーマンスを見て「2年連続もあるか?」と慄いていましたが、とりあえず良かった、良かった。 

まあ、でも〝カネロ戦待ち〟でしたね。

これで、リング誌よりも格上のBWAA のFIGHTER OF THE YEAR( Sugar Ray Robinson Award)の行方は混沌としてきました。