オレクサンデル・ウシクとデオンティ・ワイルダーの対戦交渉が進んでいると両陣営が明らかにしました。
「ただの噂や世間話じゃない。実際に条件交渉まで進んでいる。この試合は必ず実現する」(ワイルダー)。
「来年も戦う。引退を具体的に考えてはいない。ワイルダーは非常に興味をそそる相手。名前もあるし、この10年で最も成功したヘビー級の1人だろう」(ウシク)。
リング誌によると、舞台はニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンが最有力と見られています。
38歳のウシクは、24戦全勝15KOのサウスポー。今年7月にはダニエル・デュボアとの再戦を5回KOできっちり返り討ち。
ワイルダーは48戦44勝4敗の40歳。44勝のうち43がKOという強打者ですが、直近6試合は2勝4敗(そのうち3つがKO負け)と完全に終わったと見られています。












